詐欺業者の被害事例

ケース1:韓国人ブローカーを利用した詐欺事例(韓国)

出所:東亜日報
韓国人ブローカーによる海外検査会社で遺伝子検査を実施する詐欺業者に注意をしなければなりません。
妊婦の血液を利用した遺伝子検査は、高度な技術が必要です。
しかし、詐欺会社のホームページには検査に関連する情報も掲載されていないばかりか、基礎知識の無いお客様を誤断させる写真や誤情報を記載しています。
記載されている科学的矛盾にもお客様は認知するのが困難で、遺伝子検査の被害を被るケースが増えています。


ケース2:米国科学雑誌の記事に掲載された被害事例

父性検査の危険性
記事の内容は、「2000年ごろから遺伝学者Dr.Yuri Melekhovetsの会社で親子確認のための血液検査を開発し始めたと広告し、これに羊水検査より簡便で安全な検査をご希望のお客様には血液を用いた親子検査を受付し始めました。」

米国では、この会社で検査を受けた依頼者は誤った結果に被害を被り、それに応じて数百万ドルの損害賠償金を請求しました。
実際に信頼できる血液を用いた出生前親子検査が開発されたのは2011年であり、2012年から米国で商業的にサービスが開始されました。
検査の信頼性が証明され、アメリカ、日本などで裁判などに使用されている法的出生前親子検査が始まったのは2017年です。

他の遺伝子検査企業では、実際に妊娠していない女性の胎児のDNAプロファイルまで作り出すなどの誤った結果を出していました。
しかし、会社側は実験の間違いを認めずお客様の検体が間違っているという主張をして、遺伝子検査が施行されるために必要な最小限の科学的妥当性を確認するための検証基準や手順に関しては全く答えていません。
その後、この会社は全ての検査を停止しましたが、現在も他の国に逃げて10以上の会社を運営しています(一部は2018年現在、削除されたドメイン)
(DNAplus、Paragon Genetics、Health Gene、Health Genetic Center Corp、Forensic Genetic Center、GeneTest、Prenatal Genetics、Naigen、Idnamodel… ..)


ケース3:韓国の被害事例

ソース
詐欺業者に検査を依頼した後、誤った結果と対応に詐欺の被害を経験した韓国の被害者のブログから抜粋した実際の検査報告書の写真です。
該当業者レポート写真のシグネチャーを見ればDr.Yuri Melekhovetsのサインで、同社の研究室の責任者であることを確認することができます。
これ見て韓国にブローカーを置いて遺伝子検査を行っていると思われます。
また、該当業者のホームページには、このブログを当社が顧客を導くための戦略として偽装して使用していると投稿していますが、これは完全な虚偽事実で当社とは無関係な個人のブログです。

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