遺伝子検査について誤った情報

1. DNA検査の基本知識のない粗雑な実験法(素手で血液サンプルを扱う)

血液サンプルを素手でつまむ写真

如何なる検査機関においても、遺伝子分析中に血液サンプルを素手で触ることはあってはならない禁止行為です。
検査員のDNAが混入する恐れがあり、判定エラーや検査員の感染症感染の危険性があるからです。 これは検査従事者にとって基本中の基本で、それさえも知らない初歩的な問題です。
DNA関連検査に関する基礎的な経験もない悪徳詐欺業者が人生を左右する重要な検査を行ってはなりません。
3万件以上の検査を行うと主張してホームページ上に、このような写真を堂々と上げる行為は想像できません。

2.ナンセンスな情報を流す詐欺行為

100%の精度の検査は不可能

いかなる検査機関も、理論上100%の精度の検査は不可能です。
不一致の場合、被験者のキメラまたは突然変異の確率を全否定することは、理論上でも不可能です。
実際には99.9%以上の親権係数が得られた結果よりも0%で血縁関係が否定された場合は、判断の誤りの可能性が高くなります。
これを防止するために、米国のAABB協会と韓国のKORASで血縁関係が否定された場合には、再度チェックして確認する過程を必須と定義しています。
したがって0%判定の場合、100%の精度を保証する広告は紛れもない詐欺行為となり、その業者がDNA鑑定の基礎知識さえない悪徳業者という証拠です。
しかし、このような判定ミスが1件もない検査機関も実在します。
当seeDNA法医学研究所は、現在までに一件のミス判定もありませんでした。
今後もミス判定を起こさないように徹底した管理の下で正確な検査結果をご報告出来るように心掛けています。


3.嘘の説明で迅速な結果を望むお客様の心理を悪用

「妊娠5週目に検査が可能である」という記述にはどのような理論的根拠もなく、学界に報告されたどのような検査でも検証されていない詐欺です。
妊娠5週目に99.9%の正確性を保証することを主張している遺伝子検査会社は、多くの被害者の訴訟に敗訴し破産申請をした事例があります(出典:ニューヨークタイムズ)。
胎児の遺伝子検査について研究したジャーナルによると、妊娠7週以降95〜99%の精度の結果が得られると報告されています(約6500人の妊婦が参加した57件の研究結果がデータとして利用)。
胎児のDNAが母親の血液中に蓄積される時期は、妊娠6週以降であり、私達を含め世界の最速検査機関では妊娠8週からしか検査を受け付けておりません。
写真のように、妊娠5週から検査が可能であると広告している業者は技術に対する科学的根拠は無く、ホームページでも確認することはできません。


4. DNA検査に関する用語を正しく理解せずに宣伝する業者

詳細な技術情報を表記しているように見えるが、誤った情報を記載しています。
– POP数値、実父係数の解釈の誤った説明
:POP 99.9%は1000人に1人で父親という意味ではありません。
被験者のDNA型による検査の信頼性を示す遺伝子の用語です。
最先端の出生前親子検査をすることができ1万件以上行ったと記述していますが、検査報告書に入る基本的な遺伝子の用語さえ理解していないです。
解析をその人種の集団で血縁関係がなく、ランダムに抽出した男性が実父で計算される確率は、無限に0に近いことを意味します。
これらの誤情報は十分な知識を持たないお客様を魅了し、遺伝子検査の誤判定結果に被害を受けることがあります。

当seeDNA法医学研究所は、日本の産業経済省で制定された遺伝子検査に関する個人情報保護ガイドラインを遵守し、世界最高レベルの専門家の相談を提供しています。

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誰もが悪質業者に対する注意を呼びかけている中で、専門知識のない一般の方が正確な結果を提供する業者を、見分けることは簡単なことではありません。DNA鑑定は、信頼と実績のseeDNAにお任せください。

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