2018年8月7日 めざましテレビ放送の一部誤解を受ける内容の訂正

2018年8月7日 「めざましテレビ」にて弊社を取り上げた報道で一部誤解を受けかねない表現内容がありましたので、訂正および正確な内容をご報告いたします。



【ナレーション】
手順は鑑定キットを企業が送付し、母親は最寄りの病院で採血、男性の検体と一緒に企業に送ります。
検体は通常頬の内側に綿棒を這わせ口の中の皮を採取しますが、実は、これ以外の方法も・・・
それは、髪の毛や歯ブラシ、さらにガムや割り箸などでも付着した唾液から鑑定を行うことができるんです。

【解説】
基本的には、付着した唾液からでは鑑定を行うことはできません。
唾液から鑑定が行える場合というのは、口腔上皮などの細胞片が唾液中に含まれていて、1億分の1g以上のDNAが得られた場合のみです。

【ナレーション】
正しい結果が出る確率は検体によって異なるということ。

【解説】
正しい結果が出る確率ではなく、検査に用いることのできる水準のDNAが得られる確率の間違いです。
検体の種類によって鑑定の精度は変わりません。
解析に必要なDNAが抽出できずに、鑑定結果が得られないリスクが変わるだけです。

検査に必要なDNAさえ検体に残存していれば間違いなく、最も正確な鑑定結果が得られます。
<DNA鑑定可能なもの>に掲載している成功率というのは、状態の良い検体が届く比率を示しています。


【ナレーション】
結果は10日~16日で判明、 依頼者には鑑定報告書が送られます。
「父と思われる男性は母の胎児の生物学的な父として排除されません。」
報告書には父親である確率は99.99%という文字が…

【解説】
父親である確率ではなく、父権肯定確率の誤りです。
父権肯定確率というのは、被験者が父親であるという仮説をもとにし、得られた被験者のDNAプロファイルを基に計算した検査の信頼度を示す遺伝学用語です。事前肯定確率を0.5として、各ケースごとに計算を行い算出されます。

従って、父権肯定確率 99.99% という値が得られた場合は、「99.99%の確率で父親である」 又は 「0.01%は父親ではない」 という意味ではありません。
確率として解析すれば、限りなく100%に近い確率で親子であるという意味です。


また、この計算は統計学的なものであり、100%が出ることは計算式上あり得ませんので、「100%を保証する」と謳う悪徳業者にはご注意ください。


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