正しい血液検体の返送方法

弊社では、毎日お客様のご注文に合わせて検体採取キットを作成し発送しています。
そんな中、最近お客様からのお問い合わせで多いものが出生前血液DNA型鑑定の血液の返送方法に関するものです。

胎児のDNAが含まれているお母様の血液はとてもデリケートです。
そのため弊社からお客様へお送りする検体採取キットの中には、返送の際に血液の品質を守るために保冷剤をお付けしています。

最近の暑さには保冷剤は欠かせないため、お客様には必ず血液と一緒にして送っていただくようにお願いをしています。

お客様も大事な血液を無事に弊社まで届けたいというお気持ちからか、
保冷剤をどのような状態で血液と一緒に送ったら良いのかという点がとても気になると思います。

そこで、正しい血液検体の返送方法をお伝えしたいと思います。

  1. 保冷剤は二つとも必ず冷凍して下さい。
  2. 血液の入ったチューブ(採血管)を先ず小さな緩衝材に入れてください。
  3. 保冷剤はチューブ(採血管)の上下ではなく横に添えてください。保冷剤は凍っていますので上下に置きますと箱に入りません。
  4. 保冷剤を横に添えた状態で、チューブ(採血管)を大きな緩衝材に入れてください。
  5. アルミ製のジッパーパックに、大きな緩衝材に入れたチューブ(採血管)と保冷剤を入れてください。
  6. アルミ製のジッパーパックを検体採取キットが入っていた箱に入れてください。この時に、保冷剤をチューブ(採血管)の上下に入れて無理やり箱に詰めたらチューブ(採血管)が割れてしまうリスクがあります。
  7. 擬父の検体と同意書、申込書も必ず同梱してください。
  8. 返送用の封筒に入れて、弊社に返送してください

※くれぐれも冷凍/冷蔵便でのご郵送はおやめください。
たった0.01mlだけの血液が凍ってしまっただけで、鑑定ができなくなります。

保冷剤を同封するだけでも無事に弊社まで届きますので、ご安心ください。
あとは弊社からの検体到着確認と結果報告予定日の連絡をお待ちいただければと思います。

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