性善説に基づく不妊治療~セカンドオピニオンとしてのDNA鑑定の使い方~

近年、我が国では晩婚化が進み、また不妊治療に対する知識も広がったことで、実際に不妊治療を行って出産された、という話を聞く頻度も増えてきました。
不妊治療には顕微授精などいくつかの方法があり、採精採卵、洗浄選別、受精、母体に戻すなど様々な行程を経て行われますが、これはすべて人の手を介して行われている作業です。

不妊治療はまたその作業において、産科医、看護師、胚培養士と何人もの人が関わっています。
そのため、ふと疑問に思うことがあります。それは、「実際に使用された精子と卵子は本当にその夫婦のものなのか?」ということです。
精子や卵子に直接名前を書いてラベリングすることができない以上、どうやってヒューマンエラーによる取り違えが発生していないことを確認すればいいのでしょうか?
「産科医の先生は間違いを起こさない」、という性善説に基づいて信じるしかないのでしょうか?

そこで考えられるのが、DNA鑑定という自己チェック方法です。妊婦の血液には、妊娠8週目以降であれば鑑定ができる程度の胎児DNAが混在していることが知られています。
妊娠をされたお母様の血液と、お父様の検体(口腔上皮など)があれば、胎児と父親の出生前親子鑑定を実施することができます。
また出産後であっても、お子様とお父様の検体があれば父子鑑定、さらにお母様の検体もあれば母子鑑定を行うことができます。
いずれにしても、妊娠出産という人生を変える大きなイベントですから他人任せにせずに、セカンドオピニオンとしてDNA鑑定を検討してみるのもよいのではないでしょうか。


<出生前血液DNA鑑定>
<父子鑑定>
<母子鑑定>

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