生理周期や排卵日で父が確認できる??

排卵日と妊娠
生理周期では正確な父親の確認はできません

出産予定日や受精日

エコーによる赤ちゃんの大きさ、出産予定日、最終生理日、排卵日、受精日などなど・・・産婦人科で聞かれる項目ですが、あくまでも目安として考えたほうが良いです。
 日にちをハッキリ伝えたほうが妊婦さんに安心感を与えるので、産婦人科のお医者さんは目安として伝えるているだけです。

高い避妊失敗率

避妊失敗率は膣外射精が23.6%なのに比べ、生理周期による避妊でも20.5%と、それほど変わりはないという報告もあります。
これは生理周期や排卵日、受精日は大きく変わるため正確な判断ができない、という意味です。
 そのため、2週間以内に複数の相手と性行為があった場合、お医者さんでも父親を断定することができません。

複数の男性との関係で赤ちゃんの父親を断定できない場合
はDNA鑑定により血縁関係を確認することができます。

血液検査やDNA鑑定で父親が確認できる

血液検査: 母親の血液と、父とされる男性の口内上皮(頬の内側を擦った綿棒)や精液などを用いてDNA型を比較する出生前DNA鑑定により、親子関係を確認することができます。費用は20万円ほどで、一般のDNA鑑定に比べると高額です。海外では2000年代から検査が行われており、開発当時に比べ検査の精度は非常に正確になりました。残念ながら日本国内には検査機関が無い為、全て海外の検査機関への委託解析になります。(2017年8月から弊社ラボにてサービス開始予定)
>> 妊娠期間中、血液による胎児の出生前DNA鑑定

出生前DNA鑑定: 母親の血液以外では、羊水を用いてDNA鑑定ができます。
しかし、赤ちゃんに障害を与える危険があるため、血縁鑑定を目的とした施術ができる産婦人科は少ないです。
検査費用は血液を用いた出生前DNA鑑定に比べ半額程度な上、検査期間も短く、すぐに結果を確認できますが、病院での検体採取費用が10万円ほどかかります。
胎児へのリスクやお母様の負担が大きいため、最近では世界的に見ても、羊水での検査はほぼ行われていません。
弊社では血液検査であれば、ご希望の地域内で採血可能な病院をご紹介しておりますが、羊水/絨毛膜の採取が可能な病院の紹介はいたしかねるため、お客様ご自身で手配していただく必要があります。

出生後DNA鑑定 : 赤ちゃんが生まれてから、最も簡単にDNA鑑定を行うことできます。
歯ブラシや毛髪、タバコの吸殻などを用いて検査が可能な上、口内上皮を用いた検査であれば最短で4営業日で結果が分かります。 
弊社では1.98万円でアメリカのFBIのガイドラインよりも35倍高い精度の鑑定を行っておりますので、最も正確に血縁関係を確認することが出来ます
>> 国際基準の35倍精度の次世代DNA鑑定


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