微量のDNAが告げる真実

1977年に米国で女子高生が性的暴行を受けた事件が発生しました。
被害者とされた少女の供述は、性的暴行事件の被害者である、と思われるほどの内容を含み、また少女の体から性的暴行犯の体液の検体も得られました。

しかしその実態は、ボーイフレンドとの性交後、妊娠の恐怖から避妊薬を得るために虚偽の供述をしたものでした。
少女のその嘘の供述により、ある青年が状況証拠のみで性暴行犯とされてしまい、50年の刑が求刑されました。
その青年が収監されてから5年後、その少女は良心の呵責を感じて、供述が虚偽だったとする嘆願書を提出しました。
しかしながらそれは簡単には受け入れられず、青年はその後7年にも渡る収監生活を送ることとなってしまいました。

1985年、青年の収監生活も遂に終わりを迎えます。
キャリー・マリスによってポリメラーゼ連鎖反応法(PCR)が発見されました。
この方法により、乾燥した微量の体液の検体からそのDNAを大量に増幅することが可能となりました。
このDNAを分析することで、現場のDNAがその青年に由来するDNAではないことが分かり、晴れて無罪を明らかにすることができたのです。

人ごとに保有している特定の塩基配列の種類との組み合わせは、各々異なります。
これを基にDNAを分析することで、特定の犯人を確認することができます。
そして何より、先に述べた事件当時とは異なり、現在はDNA分析に関する精度は格段に上昇し、その実験にかかる期間も大幅に短縮されています。
特定の犯人を特定する同一人鑑定や、他の弊社のDNA鑑定により、一生の悩みが解決された多くの方の生々しい声がこちらで確認できます。
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