お客様の声【父子鑑定】「検体の状態があまり良くなく、正確に解析しずらかったなどそのような事情もありませんか?」

2018年05月16日に頂いたメールのキャプチャイメージ 2018年05月16日に頂いたメールのキャプチャイメージ

父子鑑定を依頼されたお客様からのメールです。

2018年05月16日、京都府の男性のお客様から下記の内容でメールを頂きました。

****です。

生物学的な父子関係がないと言う結果にかなり動揺しています。
検体の状態があまり良くなく、正確に解析しずらかったなどそのような事情もありませんか?
またなかったと思いますが、父と子供の採取キットを逆に入れてしまっていたとしても、父子関係なしという結果に変わりはないのでしょうか?

2018年	05月17日seeDNAからのメールのキャプチャイメージ

seeDNAからの回答

**** 様

お世話になっております。株式会社seeDNAの****と申します。
この度はお問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます。
ご質問いただいた件につきまして、以下に回答させていただきます。

>お父様の検体とお子様の検体を逆に入れてしまった場合
お父様の検体とお子様の検体を逆に入れてしまったとしても、比較しあう人物は同じですので、同様の結果が得られます。
しかし、報告書にもありますように擬父(Alleged FATHER)の性染色体がXY、お子様がXXとなっていることから、取り違えは無かったものと推察されます。

>検体の状態があまり良くなく、正確に解析しずらかった
正確に解析しずらかった場合、結果として報告はいたしません。
今回は口内上皮という生体から直接採取した検体なので、DNAの状態は比較的良いものと考えられます。

予想されていた結果と異なっていたこと、心境をお察しいたします。
鑑定結果が0%となった場合、非常に稀なケースですが、父または子がキメラであったというケースが報告されております。
(弊社ではまだこのようなケースは見られておりません)

キメラとは、遺伝子型の異なる細胞から個体や組織のことで、一人の人が2種類のDNAを持っている場合を指します。
そのため、再鑑定をご依頼される際は、以前の鑑定とは異なる部位を検体として送っていただくことをお勧めいたします。

ご不明点等ございましたら、お電話でも承りますので、ご連絡ください。
ご検討のほど、宜しくお願い申し上げます。

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