お母様の血液を用いた出生前親子鑑定で父親が確認できる?

はい、できます

■ 出生前血液DNA鑑定は信頼が確立された検査です

お母様の血液を用いた出生前DNA鑑定で父親が確認できる?

◆ 出生前血液DNA鑑定の信憑性について

SeeDNAでは、出生前DNA鑑定の信憑性について、よくご質問をいただきます。
お腹の赤ちゃんと母親は胎盤を介して血液を共有しており、母親から赤ちゃんへ栄養分と酸素などが届きます。
2000年代になって、妊娠後期の母親の血液に胎児のDNAが流れることが報告されて以来、胎児のDNAを用いた遺伝子検査により、胎児の遺伝病や先天性疾患の確認が行われるようになりました。
父とされる男性(疑父)のDNA型と胎児のDNA型を比較することで親子関係を確認する検査は、2012年アメリカで開発されました。
開発当時は精度や検体の保管期間などの問題がありましたが、現在は非常に高い精度での検査が可能になり、各国で一般的に行われており、信頼が確立された検査です。
出生前血液DNA鑑定について詳しくはこちら >>

費用・期間

◆ 鑑定費用(税別)

• 私的 : 159,000円
• 法的 : 209,000円

◆ 鑑定期間(営業日)

• スピード : 5~10日(+20,000円)
• 通常 : 10~16日 

※ 鑑定期間は土・日・祝日を除く平日で数えた日数です
※ 検体の状態や運送状況など、弊社でコントロールできない理由により結果報告期間が変わる場合もございますが、その場合のスピード料金の返金は出来かねます。
<ご返金(無料再検査)のご案内>

■ 出生前血液DNA鑑定(妊娠中の胎児のDNA鑑定)とは

妊娠期間中、7~8週ぐらいから母親の血液中に胎児のDNAが確認でき、妊娠期間に比例して、その量が上昇していきます。
人によっては6週目からでも十分検査ができる量のDNAが得られるという報告もありますが、海外では24週目でも結果が得られなかったという報告もあります。
個人差が大きい検査ではありますが、弊社で結果報告ができなかったケースは一度もないので、ご安心ください。
 安定的な解析ができる妊娠8週目以降に採血を行なっていただければ、弊社では無料再検査及び返金保証をお受けいただけますので、安心してご依頼ください。
<妊娠週数計算>ページをご確認ください。

◆ 出生前羊水DNA鑑定とは

出生前DNA鑑定には、母親の血液による出生前血液DNA鑑定と、羊水を用いた出生前羊水DNA鑑定の2種類があります。
出生前羊水DNA鑑定は、疑父の毛髪、歯ブラシ、またはタバコの吸殻などの特殊検体を用いても正確に親子DNA鑑定ができます。
詳しくは鑑定可能なものをご確認ください。
しかし、羊水DNA鑑定の場合、赤ちゃんに障害を与える危険があるため、血縁鑑定の目的での施術ができる産婦人科は少ないです。
検査費用は血液DNA鑑定の半額ほどですが、検体採取費用が10万円前後と高額な為、総額にすると血液を用いた出生前DNA鑑定よりも高額になります。

■ 出生前血液DNA鑑定は病院での採血が必要

DNA鑑定と病院

出生前のDNA鑑定の場合、出生前血液DNA親子鑑定出生前DNA性別鑑定、は母親の血液羊水DNA親子鑑定は母親の羊水(又は絨毛膜)が必要です。
SeeDNAにお問い合わせいただければ、お住いの地域で採血できる病院をご紹介いたしますす。血液は採血当日に弊社へお送り頂きます。
なお、ご提出いただくのは妊娠8週目以降の血液です。
お母様の血液には、妊娠6週目から胎児のDNAが流れはじめ、お母様のDNAと胎児のDNA、父親のDNAを比較することで血縁関係の確認ができます。
一般的には妊娠期間が長くなるほど、お母様の血液に流れる胎児のDNA量は増加し、8週目以降になるとDNA解析ができるレベルにまで胎児のDNAがお母様の血液に蓄積されます。
妊娠週数はこちらの<妊娠週数計算>ページをご確認ください。

出生前羊水/絨毛膜DNA鑑定の場合、病院での羊水/絨毛膜採取に別途10万円ほどの追加費用がかかります。
さらに、赤ちゃんに障害を与える危険があるため、血縁鑑定目的での施術ができる産婦人科の数は少ないです。

■ DNA鑑定の検体の採取方法

母親の血液による出生前DNA鑑定の方法

◆ 父親の検体は口内上皮が使えます

母親の血液と、父とされる男性の口内上皮(頬の内側を擦った綿棒)や、血液(または歯ブラシ、精液)などがあれば、血液DNA検査で親子関係を確認することができます。
父親の口内上皮の採取が難しい場合は、精液または歯ブラシにて検査が可能です。検査の精度は口内上皮と変わりませんが、検体の状態により結果が得られない可能性が高いです。
また、羊水/絨毛膜を用いた出生前DNA鑑定とは違い、精液または歯ブラシ以外の毛髪、タバコの吸殻などの特殊検体はご利用いただけませんのでご注意ください。

血液DNA鑑定の費用は20万円ほどで、費用は一般のDNA親子鑑定に比べるとまだまだ高いのが現状です。
日本国内には検査が行える機関がないので、全て海外の国際認定機関への委託解析となりますが、2017年9月1日からは1日でも早く正確な結果報告ができるように、弊社での検査システムを立ち上げる予定です。

◆ 法的鑑定の検体採取について

認知、調停、裁判などに必要な「法的鑑定」では、被検者様全員の検査への同意と、専門スタッフによる立会いが必要です。
東京と大阪だけではなく、全国で無料にて立会いを行います。

ご依頼人様のかかりつけの病院で採血ができない場合は、ご希望の地域で採血ができる病院を紹介いたします。
往復送料や検体採取の立会い費用は弊社で負担いたしますが、病院での採血費用は別途お客様負担となります。

DNA鑑定に使う検体の採取方法 >>

■ 出生前DNA鑑定はいつからできますか?

妊娠中の母親の血液から得られる胎児のDNAは、7~8週目くらいから確認することができ、妊娠期間が長くなると共にその量が上昇していきます。
人によっては妊娠6週目であっても、十分鑑定が行える量の胎児のDNAが採取できる、という報告もありますが、その一方で妊娠14週目でも難しいというケースもあり、個人差が大きいものではあります。
約10mlの採血だけでも妊娠中の母親からすると大変である為、弊社では安定した解析が行える8週以降に検査をお勧め致しております。
※ 妊娠週数はこちらの<妊娠週数計算>ページをご確認ください。

■ DNA鑑定をご利用頂いたお客様の声

DNA鑑定に関わる問題は、人にはなかなか相談しづらいお悩みに起因するものが多く、人によって状況、環境、問題は様々です。
SeeDNAは、あなたの問題の解決のために、DNA鑑定という科学の力でお役に立ちたいと考えています。
2016年10月13日に頂いたメールのキャプチャイメージ
2016年9月26日に頂いたメールのキャプチャイメージ
2016年9月1日に頂いたメールのキャプチャイメージ
2016年7月27日に頂いたメールのキャプチャイメージ
2016年5月29日に頂いたメールのキャプチャイメージ
>> DNA鑑定をご依頼頂いたお客様の声

■ 安心サポート

鑑定にまつわる様々な不安、疑問を、 DNA鑑定の専門家(筑波大学、分子情報•生体統御医学、博士卒)がお答えし、しっかりとご安心頂けるようサポートいたします。また外国の方向けに英語、韓国語による相談も可能です。
DNA鑑定は、信頼と実績のSeeDNAにお任せください。

DNA鑑定の判定ミス「0%」の安心感

沢山のご依頼、お問い合わせ、誠にありがとうございます

DNA鑑定の判定ミス「0%」の安心感

SeeDNAは、2016年よりご依頼いただいた検査件数が1,000件を超えました。
誠にありがとうございます。
弊社は法を遵守し、厳密な品質管理の基でDNA鑑定を実施致しております。
弊社での結果判定のミスは一度もございません。
安心してご依頼ください。

私たちSeeDNA法医学研究所は、
今後も国際規定を遵守し社会的責任を果たしたいと考えます

出生前血液DNA鑑定について詳しくはこちら >>

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誰もが悪質業者に対する注意を呼びかけている中で、 専門知識のない一般の方が正確な結果を提供する業者を、 見分けることは簡単なことではありません。 DNA鑑定は、信頼と実績のSeeDNAにお任せください。

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