DNAは究極の個人情報

DNA鑑定では、人が持っているDNA型を解析することで血縁関係を確認するため、非常に重要な「個人情報」を扱います。

多くの方は「個人情報」というと、住所や生年月日などを思い浮かべるかもしれませんが、 DNA鑑定に用いられるDNAの情報こそ究極の「個人情報」です。

遺伝情報による医療の進歩

右下の図は A,T,G,Cの4つのアルファベットの繰り返しに見えますが、人の 注1遺伝子のDNA配列を示しています。dna seq

遺伝子のDNA配列=人の設計図を解析することで、特定の病気にかかる確率や身体の情報が分かります。例えば、癌によってではなく抗癌剤による深刻な副作用によって死亡するケースも多くありますが、人の遺伝情報を解析することで、どのような治療を行えば副作用を最小限に抑えながら最大限の効果を発揮できるのかが分かります。
癌のような難しい疾患の治療を画期的に改善できる、究極のパーソナルメディカルケアが可能になります。

遺伝情報の流出による社会問題

一方、DNAの情報から通常の2倍ほど肺癌になり易い、或いは80歳までに95%以上の確率で癌になると判明された場合、保険の加入が難しくなったり、就職ができなくなることも十分考えられる話です。

私たちの取り組み

私たちの行う遺伝子検査は、このような究極の「個人情報」であるDNAを扱うにあたり、顧客情報管理責任者の下、徹底した安全管理を行っております。

そのため、周りに知られることなくDNA鑑定ができます。

安心してご依頼下さい。

注1: 造血に関わる 人の遺伝子(GATA1)配列(National Center for Biotechnology Informationのデータベースより)


お気軽にご相談下さい。
ご質問ご相談は完全無料です ▶︎▶︎

認定検査機関の
返金保証+無料相談付きDNA鑑定

TEL 0120-919-097
受付時間 09:00〜18:00

誰もが悪質業者に対する注意を呼びかけている中で、 専門知識のない一般の方が正確な結果を提供する業者を、 見分けることは簡単なことではありません。 DNA鑑定は、信頼と実績のSeeDNAにお任せください。

検査のお申し込み ▶︎