DNA鑑定|一生の悩みを2日で解決|国内自社ラボDNA鑑定

DNA鑑定の真実

DNA型鑑定業者の現状

当社では、毎年何件かは他の会社でDNA型鑑定を行った依頼人から「以前の結果が信頼できないため」などの理由による再鑑定の依頼を頂いています。

残念ながら、このような依頼のなかでは依頼人の勘が的中してしまうケースも珍しくありません。

※1 父権肯定確率(POP, Probability of Paternity)のような遺伝学の基本的概念さえ理解していないDNA型鑑定業者がいるので注意が必要です。

※2 肯定確率:血縁関係を確認するためのDNA型鑑定で、実の血縁関係である可能性を示す遺伝学用語

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注意すべきDNA型鑑定業者とは

DNA型鑑定には資格や許可が必要ではありません。
しかし、DNA型鑑定や法医学の鑑定は人の人生を変える大事な鑑定なので正しい情報と結果を依頼人に伝えないといけません。

20年前の機械やテクニックを最新のもののように広告したり、間違ったDNA型鑑定結果や情報を伝える業者には注意が必要です。

DNA型鑑定ができない続柄なのに鑑定ができる案内をしたり、正しくない情報をホームページに表記してしまう業者もいますが、このような業者を見分けられるのは簡単なことではありません。
悪質業者というよりは、おそらく単に遺伝学の知識がないだけだとは思いますが…

国際認証とDNA型鑑定

国内では特に認定などなくても問題ないですが、アメリカやヨーロッパでは「ISO/IEC17025」などの国際認証を受けたDNA型鑑定機関からの結果でなかったら裁判や法務局で認められません。

隣の韓国でも認定機関があるので世界中の政府や公的機関で認められる鑑定ができますが、残念ながら日本で行われた鑑定結果は他の国で認められないのが現状です。

国際認定基準に満たさない鑑定の場合、鑑定ミスや検体の取り間違いなどの頻度が急増するからです。
私たちは世界中の研究グループとの提携により正確な結果をご提供するために日々努力し続けています。
安心してご依頼ください。

WikipediaISO/IEC 17025(ウィキペディア)※ ウィキペディアの外部ページへと移動します

よくあるご質問

Q.DNA鑑定業者に資格や許可は必要ですか?

A.
DNA鑑定の実施に資格や許可は法律上不要です。そのため、父権肯定確率(POP)など遺伝学の基本概念を理解していない業者も存在します。業者選定時には、ISO/IEC17025などの国際認証取得の有無を確認することが重要です(1)。

Q.注意すべきDNA鑑定業者の特徴は何ですか?

A.
注意すべき業者には3つの特徴があります。①20年前の機器や技術を「最新」と広告する、②DNA鑑定が不可能な続柄なのに鑑定可能と案内する、③ホームページに遺伝学的に誤った情報を掲載している。これらは悪意よりも遺伝学の知識不足が原因と考えられます。

Q.ISO/IEC17025とは何ですか?なぜDNA鑑定に重要ですか?

A.
ISO/IEC17025は、試験所・校正機関の技術的能力を証明する国際認証規格です。アメリカやヨーロッパでは、この認証を受けたDNA鑑定機関の結果でなければ裁判や法務局で証拠として認められません(2)。認定基準を満たさない鑑定では、鑑定ミスや検体の取り間違いの頻度が増加します。

Q.他社のDNA鑑定結果が間違っていた事例はありますか?

A.
seeDNAでは毎年、他社のDNA鑑定結果を信頼できないという理由で再鑑定の依頼を受けています。再鑑定の結果、依頼人の懸念が的中し、前回の鑑定結果と異なる判定が出るケースも珍しくありません。これは国際認定基準を満たさない鑑定体制に起因するリスクです。

Q.日本のDNA鑑定結果は海外でも認められますか?

A.
日本国内で実施されたDNA鑑定結果は、国際認定基準を満たさない場合、海外では認められません。韓国には認定機関が存在し、世界各国の政府・公的機関で認められる鑑定が可能です。一方、日本には同等の認定制度がないため、国際的に通用する鑑定を希望する場合は、ISO/IEC17025認証を受けた機関との提携実績がある業者を選ぶ必要があります(1)(2)。