複数の男性との関係で赤ちゃんの父親を断定できない場合

2017.08.06

生理周期や排卵日で赤ちゃんの父親は決められない

赤ちゃんの父親を決められない

排卵日と妊娠のタイミング

私事ではございますが、私は家内との交際から15年目で赤ちゃんが出来ました。 二人とも育児の余裕がなかったため、徹底して避妊を行なっていたのですが、受精日の2ヶ月間は排卵日による避妊(オギノ避妊法)を行っておりました。
排卵周期による排卵日を計算して避妊することは非常に難しいのだと痛感いたしました。

排卵日による妊娠の判定は正確ではない

後に知り合いの産婦人科医に尋ねたところ、排卵日や、妊娠から何日目か、出産予定日などをそのまま信じたわけじゃないよね!?などと返されました・・・
もし、複数の男性との性行為により赤ちゃんが生まれた場合、DNA型鑑定で父親を明らかにしたほうが良いと思います。

DNA型鑑定は電話やネットから簡単に申請できる

未だにDNA型鑑定は高額で大変な鑑定だと考える方もいらっしゃいますが、個人確認のための鑑定であればお手頃な価格で鑑定が出来ます。
準備する書類などはございませんので、電話やネットから簡単に申込みができます。
スピード鑑定であれば、最短4日で結果が分かります。
申込後は、鑑定キットを使い、ほおの内側にしっかりあてたままタテヨコ10往復擦った綿棒や毛根が付いた毛髪を入れて返送するだけです。
鑑定キットは自宅だけではなく郵便局留めの本人限定便で受け取ることもできます。
爪や歯ブラシなどを用いても鑑定ができ、簡単に最も確実な結果が得られます。

鑑定の流れ

日本で唯一、出生前DNA鑑定が国内で完結する機関です。 父子鑑定も自社ラボで扱っております。 その他、複雑な鑑定に関しましてもご相談ください。