会社紹介

DNA鑑定の真実

他の会社でDNA鑑定を行ったご依頼者様から「以前の結果を再確認するため」などの理由によりDNA鑑定のご依頼を頂くことがありますが、これはセカンドオピニオンとして必要とされる一般的なプロセスです。
問題なのは、このようなご依頼の中で以前とは全く違う結果が得られたり、そもそも鑑定の対象にならない続柄なのにもかかわらず、検体の提供を求められるケースがあるということです。
これは、国内だけの問題ではありませんが、遺伝学やDNA鑑定の原理を理解せずにDNA鑑定を行う業者がいるためです。
注1父権肯定確率(POP, Properbility of Paternity)のような遺伝学の基本的概念を理解していない業者や間違った内容をご依頼様にお伝えしてしまうような業者もいます。
注1肯定確率 : 血縁関係を確認するためのDNA検査で、実の血縁関係である可能性を示す遺伝学用語

DNA鑑定を行うに当たっての資格

日本国内では国際的に認められる認定を受けたDNA鑑定機関は一ヵ所もありません。
これは、アメリカやヨーロッパに比べ法医学研究が盛んでいない上、AABBのような国際認定システムが国内にないからです。
幸い2016年からNPO個人遺伝情報取扱協議会が設立され、国内でも検査システムのマネジメントの基準ができました。
DNA鑑定を行う際に資格や認定が必須ではありませんが、人生を変えてしまうような大事な鑑定を、専門知識のない業者に託しても良いのでしょうか。
私たちSeeDNA法医学研究所ではたった1回の判定ミスもないように、最新の検査技術を導入し国際認定の検査基準より高い内部基準で検査を行います。
また、アメリカやオーストラリアなど世界中の研究グループとの提携し、最も正確な結果をご提供するために日々努力し続けています。
安心してご依頼ください。

判定ミスを防ぐためのチェックポイント

一般の法医学検査とは違って、DNAによる血縁鑑定は非常に複雑なプロセスにより行われるので、検体の取り間違いなどが起こりやすいです。
こういったエラーを無くすためには、検査の精度以上にキチンとした「基準とプロセス」で検査を行うのが大事です。
未だに「ISO/IEC17025」などの国際認証制度が国内の法医学会に導入されていないため、ホームページだけで信頼できる会社を見分けることは簡単ではありません。
国内の検査施設で得られた結果をアメリカやヨーロッパだけではなく、隣の韓国でも認めてくれないのもこのような証明がされてないからです。
今のところ私たちも国際認定を修得できていませんが、国際認定より厳しいトリプルチェックシステムを設けることで自社ラボでも世界中で認められるようなDNA血縁鑑定を行っています。 私たちSeeDNA法医学研究所にお任せください。

 

会社情報

seeDNA社内の様子
会社名
株式会社SeeDNA(シーディーエヌエー)法医学研究所
ホームページアドレス
https://seedna.co.jp
メールアドレス
support@seedna.co.jp
営業時間
・お問合せ:月~日曜日、09時00分〜18時00分
・東京研究所、大阪出張所:平日、09時00分~18時00分
業務内容
法医学検査、DNA鑑定キットの通信販売
ラボ所在地
〒130-0026 東京都墨田区両国4-19-7,サンライズビル5F
 電話:03-6659-2997、 FAX:03-6869-9446
大阪出張所
〒540-0003 大阪市中央区本町橋2-23 第7松屋ビル3F
電話:06-7878-8628、 FAX:06-6809-6024

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受付時間 : 月~日曜日 09時00分〜18時00分

誰もが悪質業者に対する注意を呼びかけている中で、専門知識のない一般の方が正確な結果を提供する業者を、見分けることは簡単なことではありません。DNA鑑定は、信頼と実績のSeeDNAにお任せください。

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