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2017年度 年末年始の休業日程をお知らせいたします。

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以下の日程では検体の受付とDNA鑑定キットの発送は行いませんので、予めご了承ください。 今後とも宜しくお願いいたします。

東京研究所
2017年12月29日(金) ~ 2018年1月3日(水)

大阪出張所
2017年12月26日(火) ~ 2018年1月5日(金)

DNA鑑定の方法

DNA親子鑑定は簡単にできる??DNA鑑定の方法

さて、今回はDNA鑑定の方法について書いていきたいとお思います。
「実は自分の本当の子供ではないのではないか?!」
DNA鑑定のご検討をされている方は、周囲に相談することができず、自分一人で悩み、苦しまれている方が多くいらっしゃいます。
しかし、DNA鑑定は、実は意外と簡単に行うことができ、知りたかった真実を明らかにできるのです。
あなたのお悩みが簡単に解決できます。

DNA鑑定とは

DNA鑑定といえば、映画やテレビドラマでしか見ることのない、私たちには馴染みのない科学的な手法で、大かがりな検査をイメージをしている方も多いのではないでしょうか。
また、DNA鑑定で抱えている問題が本当に解決できるのか、不安を感じている方も多いかと思います。
そもそもDNA鑑定とは何なんでしょうか??

骨や血液、皮膚、髪の毛などDNAが含まれる細胞から、DNAの塩基配列のパターンを分析し、そのパターンの違いを比較することで、同一人物のDNAであるかどうかを鑑定し、個人識別を行います。
子どものDNAは父親と母親から一対ずつ受け継がれるため、受け継がれたパターンどうしを比較することで血縁関係を調べることが可能です。

ただし、 1つの細胞に含まれているDNAの量は非常に少ないため、特定のDNA領域を読み取るために、検体に付着した細胞からDNAを抽出し、約1000万倍くらいにまで増幅をさせます。(この技術をPCRという言います。)
これによって約21,000兆人の中の1人を見分けられるほどの精度の鑑定が行えます。地球上の全人口が65億人くらいなので、最も確実に血縁関係を証明できるツールとして、裁判などに広く利用されています。
認知請求や摘出否認、親子関係の存在・不存在などの証明に利用されることが多いのです。

どのようなトラブル、お悩みの解決にDNA鑑定が利用できるかは「DNA鑑定で解決できる問題」をご覧ください。

DNA親子鑑定の方法(私的鑑定の場合)

それではどのように鑑定するのでしょうか?
DNA鑑定には、私的鑑定と法的鑑定があり、鑑定の流れが異なります。
私的鑑定はプライベートでの確認を目的とし、法的鑑定は血縁関係の証明を目的とする裁判用の鑑定です。

私的鑑定の場合は郵送でのやり取りで鑑定が可能です。
弊社からDNA鑑定キットを郵送しますので、お客様ご自身で口内上皮などの鑑定に必要な検体採取を行い、親子関係を調べます。
髪の毛(体毛)、歯ブラシ、剃刀、タバコの吸殻などにもDNAが含まれますので、鑑定に利用いただけます。詳しくは、<検査に使える検体>をご確認ください。
ただし、母親の血液を用いて行う出生前血液DNA鑑定には、髪の毛、タバコの吸殻などの特殊検体は使えないのでご注意ください。

DNA親子鑑定の方法(法的鑑定の場合)

法的鑑定は血縁関係の証明を目的とする裁判用の鑑定です。
私的鑑定とは鑑定の流れが違います。
弊社では、まずはカウンセリングを行い、その上で鑑定を実施します。
検体の採取は弊社又は提携法律事務所で無料にて行います。ご自宅やカフェなどでの出張検体採取(+20,000円/一ヵ所、税別)も可能です。

DNA鑑定の料金と期間
DNA鑑定は最短3日で。2.28万円より承っております。
(弊社に検体が到着してから、法的鑑定は最短3営業日で、DNA血縁鑑定は最短3営業日で結果報告致します。)
詳しくは、DNA鑑定の料金と期間をご確認ください。

DNA鑑定の料金

当社では、FBI(アメリカ連邦捜査局)やCSI(科学捜査班)で使われている鑑定方法を導入し、お金と時間のかかるDNA抽出作業を行わず、鑑定を実施しています。
ダイレクトDNA鑑定という技術により、同じ精度を保ちながら、低価格でスピーディーな鑑定結果をお届けすることが可能です。

国際基準の35倍精度の次世代DNA鑑定

私達が提供するDNA鑑定では、約21,000兆人を一人ずつ見分けられる精度を保証します。
アメリカのFBI(アメリカ連邦捜査局)で認められる鑑定は約600兆人を1人ずつ見分けられる精度ですが、私達はその35倍高い精度の検査を行いますので最も正確な結果が得られます。
肯定の結果が出た場合、肯定確率注399.9999%、否定の場合0% を保証します。
これは「99.9999%の確率で生物学的親子関係である」という意味ではありません。「限りなく100%に近い確率で生物学的親子関係である」という意味です。

100%の肯定確率は理論上不可能ですが、この結果を否定することは不可能とされます。

100%精度のDNA鑑定

99.9999999%の肯定又は0%の否定の検査結果が得られても、複雑な作業が必要なDNA鑑定では検体の取り間違いなどのヒューマンミスが起こり得ます。

SeeDNAではそれを防ぐために、国際基準である(アメリカ血液銀行協会(AABB)のダブル判定システム注2を用い、人による検査ミスを防ぎ、2回検査を繰り返し同じ結果が得られた場合のみ結果報告を行います。

弊社では厳しい国際認定基準をクリアした世界中の検査機関と提携し、100%精度の鑑定結果がお届けできるように日々努力して参ります。
誰もが悪質業者に対する注意を呼びかけている中で専門知識のない一般の方が正確な結果を提供する業者を見分けることは簡単なことではありません。 私たちSeeDNAにお任せください。

注2 ダブル判定システムとは … DNA鑑定で最も信頼される国際認定であるAABB(アメリカ血液銀行協会)認定を得るために守らないといけない検査プロトコールです。実験ミスにより肯定確率が0%なる可能性を防ぐために最も有効な検査方法です。