妊娠週数計算

出生前DNA型鑑定の鑑定が行えるのは妊娠7週目以降になります。

出産予定日と実際の出産が前後1週間以上離れていたとしても、それは特に珍しいことではありません。
出産予定日に生まれる赤ちゃんは、たった5%くらいしかいないとも言われています。
正確な妊娠期間の計算を行うためには産婦人科で胎児の大きさを測定する必要があります。
それでも生理不順など個人差が大きいため、排卵日、受精日などを正確に特定することは大変難しいのです。
従って、受精日から前後1週間以内で複数の男性と性行為があった場合、受精日による父親の確認は不可能です。そのようなときにはDNA型鑑定によって血縁関係を確認する必要があります。

簡単入力で妊娠週数を自動計算

今日の日付と最終生理日を選択すると、妊娠週数を計算することができます。
入力欄をクリックすると、カレンダーが表示されますので該当の日付をクリックしてください。
入力後、自動で現時点における妊娠週数の計算結果が表示されます。

*なお、こちらの自動計算結果では妊娠週数の証明にはなりませんので、予めご了承ください。

胎児のDNAが母体の血液に流れ始めるのは妊娠6週目頃からです。
母体の血液中に流れる胎児のDNAは妊娠14週目まで増加し続け、一定量が蓄積されると、それ以上増えることなく出産までその量が維持されます。
また、妊娠7週未満でも出生前DNA型鑑定が行えた事例もありますが、弊社では妊娠7週目以降の採血をお願いしております。

妊娠週数を数える際に注意すべき点は、妊娠2週目まで実際には精子と卵子の受精は起こってないことです。受精が起こるのは3週目なので、受精卵が子宮に着床し、市販のHCG妊娠テストができるのは妊娠4週目以降になります。