seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン法的 高精度親子DNA鑑定とは

高精度 親子DNA鑑定を説明するひと

「法的 親子DNA鑑定」とは、 調停、 裁判などで親子関係の証明としての利用を目的とした親子のDNA鑑定です。
お客様がご自身で検体採取を行う私的鑑定とは異なり、 裁判や国内/外の入局管理局に提出される法的鑑定では被験者からの検体採取の際に、専門スタッフが立ち会って、 記録を残す必要があります。

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン全額返金保証

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2016年から、判定ミストラブル「0」です。他社の結果が弊社で覆ったことはありますが、弊社の結果が間違ったケースは一度もありません。万が一、 結果が間違った場合は全額返金します。

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン無料再検査

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検体の運送中の事故や遅延で発生した検体の損傷により検査結果が得られなかった場合でも無料で再検査を行います。往復送料もseeDNA遺伝医療研究所が負担するので追加費用はかかりません。

AGI・一般社団法人遺伝情報取扱協会ロゴ

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往復送料無料、後払い手数料無料、分割払い手数料無料

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送達で当日発送、全自動化システムで国内最速

お申込み / キット購入

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン法的鑑定の立ち合いとは

法的DNA鑑定の場合、検体採取時に弁護士、行政書士など法律専門家の立ち合いが必要です。
seeDNA遺伝医療研究所では、提携を結んでいる全国各地200か所以上の法律系事務所をご紹介いたします。
また、立ち合い費用につきましても基本料金に含まれており、追加費用はありません。
北海道から沖縄まで全国のどこでも、スムーズに法的手続きが進めるようサポートいたします。

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン無料立会い

全国200カ所以上の法律系事務所、又は弊社の東京/大阪オフィスにお越しいただきますと、 専門スタッフが無料で立会いし検体採取を行います。
また、ご希望の場所とタイミングに専門スタッフが伺う、出張検体採取 (オプション) も可能です。
検体採取時に被験者様の本人確認書類の提示、ならびに本人確認のため写真撮影を行います。
弊社発行の書面による結果報告書が1部付属しております。 また、 外務省の公印確認(アポスティーユ)も対応しています。

全国200箇所以上の提携法律系事務所

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコンseeDNA遺伝医療研究所の「法的」親子DNA鑑定

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    ・往復送料無料
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    ・国際基準10倍の精度
    ・国際品質ISO9001認定
    ・判定ミス「0」
    ・最新の全自動化システム

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     信頼

    公的機関からの支援事業に採択され、外務省の公印確認にも対応します。
    ・事業可能性評価事業(2024年:東京都)
    ・外国特許出願費用助成金(2023年:東京都)
    ・外国出願支援事業(2022年:日本貿易振興機構)
    ・躍進的な事業推進のための設備投資支援事業(2021年:東京都)
    ・新製品・新事業開発補助金(2020年:東京・足立区)

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     安心

    一般社団法人遺伝情報取扱協会(AGI)会員企業だから、周りを気にせず検査が受けられます。
    ・全額返金保証
    ・無料再検査
    ・顧客満足度98%
    ・プライバシーマーク認定機関

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依頼人の情報を守るPマーク認証DNA鑑定機関です

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン2回解析はseeDNA遺伝医療研究所だけ

全ての親子DNA鑑定は2回解析※1し、正確な結果であることを確認するのはseeDNA遺伝医療研究所だけ!
国内最高レベルの最新全自動化システムでヒューマンエラーを許しません。

※1:ダブルチェックのために、追加費用や、追加検体などは一切不要です。

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコンお客様満足度98%以上!

これまでに寄せられた1,700件以上のお客様の声をご覧いただけます。
SNS、Google口コミ、弊社にお届いた全てのお客様の声を掲載しています。 アンケートの集計方法を確認

お客様の声割合のグラフ

満足の声

1769

満足(1769件/1804件)
不満(33件/1804件)

詳しい内容まで記載されていて、より信頼できました。

お客様からのメール

出生前DNA鑑定をご利用された韓国のお客様からのメール

1. seeDNA를 선택한 이유
– 국내에서 할 수 없는 태아 친자 확인 검사를 할 수 있는 기관이기도 했고,
이전 사람들의 후기에서 신뢰도를 확인할 수 있었습니다.

2. 고객 대응
– 문의사항에 대해서 즉각적으로 답변주시고, 항상 친절하게 응대해주셨습니다.

3. 검사 요금
– 기본 검사만 한다면 부담스럽지 않으나,
6주에 검사하는 추가비용, 구내상피 외 추가, 스피드 검사까지 추가한다면 다소 금액이 올라갔습니다.
6주 스피드검사를 했지만, 재검사가 이루어져 조금 아쉽긴 하지만
그래도 이정도 금액에 확인할 수 있는 것이 만족스럽습니다.

4. 검사 속도
– 채혈 후 검체 송부, 결과통보까지 6~8일 소요됩니다. 주말 빼고이기 때문에 실질적으로 약 10일 정도면 결과 받을 수 있습니다.
(참고로 부산에서 페덱스 이용시 인천공항으로 육로로 이송하여 가기때문에 하루가 더 소요되어 3일정도 소요됩니다.)
1차 검사에서는 통보일 첫날 재검 통보를 받았고, 재검사에서 통보일 첫날 오전에 검사 결과를 받았습니다.
검체가 일본에 도착한 시간, 그리고 결과 통보 날짜까지 상세히 알려주어 무한정 기다리는 것 보다 좋았습니다.

5. 결과 보고
– 간단하게 일치, 불일치만 나오는 줄 알았는데, 상세하게 나와 더 신뢰할 수 있었습니다.
보고서를 읽어보면 어렵지 않게 결과를 해석할 수 있었습니다.

6. 기타 궁금한 점
없음

【翻訳】

1.seeDNAを選んだ理由
国内では実施できない胎児の親子鑑定が可能な機関であり、
過去の利用者のレビューから信頼できると感じました。

2.お客様対応
お問い合わせにはすぐにご回答いただき、いつも丁寧かつ親切にご対応くださいました。

3.鑑定料金 基本検査だけであれば負担にはなりませんが、
6週での検査にかかる追加費用や、口腔上皮以外の追加項目、さらにスピード検査まで加えると、多少金額が高くなりました。
6週のスピード検査を申し込みましたが、再検査となってしまい少し残念ではあったものの、
それでもこの金額で確認できたことには満足しています。

4.鑑定スピード
採血後、検体の発送から結果通知までは6〜8日ほどかかります。
週末を除くため、実質的には約10日ほどで結果を受け取ることができます。
(ちなみに、釜山からフェデックスを利用する場合は仁川空港まで陸路搬送となるため、さらに1日ほどかかり、合計で約3日要しました。)
1次検査では通知日の初日に再検査の案内を受け、再検査では通知日の初日の午前中に結果を受け取りました。
検体が日本に到着した時間や結果通知予定日などを詳しく知らせてくれたので、ただひたすら待つより安心できて良かったです。

5.結果報告
簡単に一致・不一致だけが表示されるのかと思っていましたが、
詳しい内容まで記載されていて、より信頼できました。
レポートも分かりやすく、難しくない範囲で結果を読み取ることができました。

6.その他 気になったことなど
無し

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン全自動化システムだから正確

躍進的な事業推進のための設備投資支援事業(2021年:東京都)で導入した全自動化システム
ヒューマンエラー「0」

seeDNA遺伝医療研究所自社ラボのインターナルビュー

ISO9001認証取得

お申込み / キット購入

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン他社 法的親子DNA鑑定との比較

seeDNA遺伝医療研究所では、全国200か所以上の法律系事務所と提携しており、法的鑑定に際した専門家の立会いは無料です。
お客様のご希望の場所で検体採取を行う、出張立会いを承ります。

2024年
6月現在
seeDNA遺伝医療研究所 D社(H社)
法的検査
費用
88,000 89,800
期間
(スピード)
5
(2~3日 + 20,000円)
4~8
(2~4日 + 28,000円)
立会い費用 全国200か所以上
無料
記載無
出張立会い費用 33,000 55,000
出張立会い
交通費
無料 実費請求

 

三角形

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン法的 高精度親子DNA鑑定の流れ

検査方法も簡単!
検査キットに同梱された綿棒でお口の中をこするだけ!

  • 1.お申込み

    スマホから親子DNA鑑定を注文しているアイコン画像

    ・あと払い手数料無料
    ・分割手数料無料

  • 2.立会人の下で
    検体採取

    検査キットの綿棒で口腔上皮を採取しているアイコン画像

    ・全国200カ所の提携先
    ・立会い費用無料
    ・出張立会いOK

  • 3.検査開始


    DNA鑑定をしているイメージのアイコン
  • 4.結果の確認


    DNA鑑定結果報告のイメージアイコン画像

立会人の下での検体採取について

専門スタッフの立会いの下、検体採取・同意書作成を行います。
採取された検体や同意書に関しましては専門スタッフが回収します。

成人被後見人の場合は後見人、被補佐人の場合は補佐人が同意を与え署名してください。
また、鑑定対象者が未成年者の場合は、親権者として同意を与え、署名してください。
子供の親権が求められているような場合は、現時点での親権者及び法定代理人が行います。
裁判で鑑定結果として利用する為には、専門スタッフによる検体採取、同意書作成、写真撮影、本人確認書類の確認が必須です。鑑定参加者全員が以下の全てに協力していただく必要があります。
  • 本人確認書類の提示およびそのコピーの画像の提出
  • 本人確認のための写真撮影
  • 同意書と申請書に署名および指紋の捺印
本人確認書類としては、公的機関発行の写真付きの身分証明書(運転免許証・パスポート・健康保険被保険者証・住民基本台帳カード)、被験者が未成年の場合は、パスポート、出生証明書、母子手帳、健康保険証のうちどれか1つを提示してください。

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン費用 / 期間

DNA鑑定の種類 法的 高精度親子DNA鑑定(父子) 法的 高精度親子DNA鑑定(母子)
費用
法的 高精度親子DNA鑑定(父子)

88,000

お申込み / キット購入

スピード:2~3
+20,000円
通常:5
高精度親子DNA鑑定(母子)法的

88,000

お申込み / キット購入

スピード:2~3
+20,000円
通常:5
期間 スピード:2~3
+20,000円
スピード:2~3
+20,000円
通常:5 通常:5
お申込み
・鑑定期間は土日祝日を除く平日のみをカウントした日数です。
料金は全て、検体採取キットの往復送料を含む税込の費用です。
スピード鑑定(通常:5日) 2~3日 +20,000円
鑑定に参加する人数(基本:2人)

+16,500円/1人追加

弊社指定の綿棒(口腔上皮)以外の検体 1個につき:+33,000円
検体採取立会い 被検者全員で代理店へ訪問(立会人費用を含む):0円
立会人費用(2か所で別々に代理店を訪問):+22,000円
出張費用(出張による検体採取):+33,000円
立会人費用+出張費用:+55,000円
結果通知方法 報告書1部:0円
以降、1部につき:+5,500円
国際認定結果報告書の発行 1部につき:+33,000円
※料金は全て税込です

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン報告書の見方

結果報告書の見かたを動画で解説しています。

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン検体の写真とDNAプロファイルを記載した報告書

被験者のDNAプロファイルと検査された検体の写真を記載したseeDNA遺伝医療研究所の報告書は分かりやすく、信用できると非常に良い評判をいただいています。 被験者のDNAプロファイルを示さないと本当にきちんと検査しているのか信頼できません。又、実際検査に用いられた検体の写真がないと、本当に自分が送った検体の結果なのか不安です。 seeDNA遺伝医療研究所なら、ご自身で送って検体を用いた正しい結果であることを写真と具体的な数値でご確認いただけます。

【報告書】 DNA鑑定の結果報告書
【採取立会添付書】 法的鑑定の採取立会添付書

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン検体採取方法

検体採取の方法を動画で解説しています。

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコン「私的鑑定」と「法的鑑定」

「私的鑑定」 は個人的に親子の血縁関係を確認することを目的とした、ご自身で検体採取を行うDNA鑑定です。
「法的鑑定」は親子鑑定の結果を裁判や調停、 政府機関に提出することを目的としたDNA鑑定です。身分証の提示と法律専門家の立会いのもとで検体採取を行う必要があります。

seeDNA遺伝医療研究所の法的鑑定では、調停や裁判、 海外の政府機関への提出に必要な外務省の証明書発行 (アポスティーユ)や、 英語・韓国語での報告書発行も対応 します。

私的鑑定と法的鑑定の違い

 

私的 法的
費用
24,800
88,000
期間
(スピード)
5
2~3日)
5
2~3日)
精度 99.99% 99.99%
身分証明書 不要 必要
結果報告 マイページで確認 書面の郵送
立会い 不要 必要(無料)

seeDNA遺伝医療研究所ロゴアイコンよくある質問

  • DNA鑑定結果は正確ですか?

    弊社では国際基準となるアメリカのFBIのガイドラインより高い精度の鑑定を行います。
    最も正確な鑑定の一つです。

    血縁関係を肯定する際の検査精度の最低保証値は父権肯定確率99.99%ですが、9割のケースは99.9999999%以上の数値が得られます。 (因みに、血縁関係を認める父権肯定確率の国際基準は99.9%)

    父権肯定確率とは親子関係の確率ではなく、鑑定の信頼度を示す遺伝学用語です。
    従って、99.9%の父権肯定確率は「限りなく100%に近い確率で生物学的親子関係である」という意味です。
    理論上100%の鑑定は不可能ですが、肯定確率99.9%の数値で得られた結果を否定する方法は事実上ありません。

  • 親子DNA鑑定とは?

    “DNA親子鑑定は、親から子に受け継がれる遺伝情報(DNA)に基づいて、あいまいになっている親子関係を科学的に確認できるものです。
    親(父または母)と子の検体よりDNAを抽出し、比較照合することで、親子関係の有無を鑑定します。
    詳細
    鑑定の対象
    ・生まれている子と親(父・母)、または、自身と親の鑑定:出生後の親子鑑定(父子・母子)
    ・生まれる前の胎児と父親の鑑定:出生前鑑定
    鑑定の方法(DNAマーカー)
    ・STR (Short Tandem Repeat):それぞれの人が特異的に持つDNA配列の繰り返しの数をターゲットにする方法。一定の長さのDNAが必要である。
    ・SNP (Single Nucleotide Polymorphism):DNA配列上で一つの塩基が他の型(A, T, G, C)の置き換わりを確認する方法。断片化したDNAでも鑑定可能である。
    鑑定の種類
    ・私的鑑定:個人的な確認を目的とした鑑定
    ・法的鑑定:調停や裁判での利用を目的とした検体採取証明が付く鑑定
    検体の種類
    ・口腔上皮、毛髪、血痕、精液、歯ブラシ、割りばし、紙コップ、ストロー、タバコの吸い殻、など
    ※法的鑑定は、口腔上皮限定

    【専門家が解説】親子DNA鑑定とは?

  • DNA鑑定の精度は信頼できるの?

    現在のDNA鑑定は、約21,000兆人を一人ずつ見分けられるほどの精度です。
    地球上の人口は70億人ほどですので、DNA型鑑定によって正確に個人を同定することできます。
    親子鑑定では、父権(母権)肯定確率で表されますが、これは特定の男性(女性)が子の真の親と仮定して矛盾がない確率のことを言います。
    国際基準であるアメリカ血液銀行協会(AABB)が定める99.9%が父権(母権)肯定確率の最低精度となります。
    誤解されることが多いのですが、父権(母権)肯定確率は、親子である確率を直接表すものではありません。父権(母権)肯定確率99.99%は、親子ではない確率が0.01%あるという意味ではありません。
    親子鑑定の結果、父権(母権)肯定確率が99.99%で確定された場合、父子(母子)の生物学的親子関係を否定することは事実上不可能になります。

  • 父権肯定確率99.9%って信頼できるの?

    一般的にDNA鑑定において、否定の結果よりも肯定の結果の方が、信頼性が高いとされます。親子鑑定の結果、父権(母権)肯定確率が99.99%で確定された場合、父子(母子)の生物学的親子関係を否定することは事実上不可能になります。では、父権(母権)肯定確率が0%の場合はどうかと言いますと、極めて稀な例ではありますが、被験者が「キメラ遺伝子」を持つ場合、生物学的な親子関係があるにも関わらず、DNA鑑定における父権(母権)肯定確率の結果が0%になるリスクがあります。
    ヒトの場合、受精卵が分裂する際に異常が起こると、複数の胚盤胞が融合してキメラが発生することがあり、その場合、体の一部、または全体が遺伝子的に異なる細胞で構成されてしまうため、DNA鑑定においては父権(母権)肯定確率が0%となるリスクがあります。
    キメラ遺伝子は、世界でも数件しか確認されていない非常に珍しいケースではありますが、生物学的な親子関係があるにも関わらず、0%という否定の結果になることがあるため、99.99%という肯定の結果のほうが信頼できることがわかります。

  • DNA鑑定の間違いはどれぐらい起きているの?

    これまで海外で、3件の国際認定の鑑定機関から、実際の親子であるにも関わらず、父権肯定確率0%として血縁関係がないと判定された報告があります。
    DNA鑑定の精度は開発当時に比べ1億倍以上精度が上がった今でも、突然変異やキメラなどの可能性を完全に排除することができないからです。
    上記のような極めて稀な突然変異を言うまでもなく、検体の取り違えなどの鑑定機関でのヒューマンエラーによりミス判定が起こることもあります。

  • DNA鑑定はどれぐらいの割合で否定の結果になるの?

    親子鑑定の場合、「肯定の結果を得たい」あるいは「否定の結果を得たい」という依頼者側の意図が介在するため、純粋な自然発生率の統計データはありません。一般には、「被験者には真の親子であってほしい」と希望して鑑定を行うケースが圧倒的に多いため、「肯定」の結果がおよそ8~9割を占めます。

  • 親子のDNA鑑定の結果が違ったら?

    DNA鑑定は被験者だけではなく、家族や周りの人々の人生に関わる大事な検査です。しかし、残念ながら理論的にも現実的にも100%精度の検査は不可能です。どこの検査機関でも結果の間違いは無いと謳っていますが、実際のミス判定トラブルは国内でも起きています。検査結果が腑に落ちない場合はセカンドオピニオンとして複数の検査機関から検査を受けて、万が一ミス判定があった場合は、検査機関からの保証や返金など法的な対応が必要です。一度壊れてしまった家族の絆は、復縁できないので、最初からミス判定トラブルの無い検査機関にDNA鑑定を依頼するのが大事です。

  • 赤ちゃんが生まれた当日でもDNAができるの?

    DNA親子鑑定には年齢制限はなく、生まれてすぐの赤ちゃん「新生児」でも可能です。 それは、子どものDNAは父親と母親から半分ずつDNAを受け継いでおり、生涯不変のものであるからです。そのため、年齢に関わらずDNAを解析することによって親子の血縁関係を確認することができます。
    検体としては、綿棒で口の中を擦って口腔上皮細胞を採取する方法となりますので、新生児であっても痛みはなく、安心して採取が可能です。

  • 新型出生前検査の費用相場は?

    新型出生前診断(NIPT)費用相場はおよそ100,000~250,000円程度で、検査機関によって差があります。認可施設(認証施設)の場合、150,000~250,000円程度に設定されていることが多く、一方で無認可施設(非認証施設)では100,000円以下から受けられるプランもあります。ただし、検査内容やサービス体制の違いによって費用の内訳も異なります。

  • DNAの親子鑑定が必要なのはどんな時?

    私的鑑定は、自分と子供の関係、自分と父親・母親との関係、息子と孫の関係に疑問や不安がある場合、親子関係を確認するために行います。
    法的な手続きのために法的鑑定を行うケースは以下の通りです。
    ・離婚等に伴う子の親権手続き
    ・子の認知手続き
    ・養育費手続き
    ・戸籍の修正手続き(親子関係不在証明、嫡出否認)
    ・相続手続き
    ・海外での国籍取得手続き
    ・査証(ビザ)手続き
    など

  • 親子のDNA鑑定のメリットとデメリット

    DNA鑑定のメリットは、血縁関係の確認や個人特定において、ほぼ100%に近い確率の結果がわかります。
    親子鑑定を例に挙げると、DNA鑑定によって血のつながった実の親子かハッキリすることができます。一生の悩みや不安を短期間で解消するきっかけにもなり、さらに結果を踏まえて認知調停や養育費請求、遺産相続などの法的な手続きをする可能性にもつながります。
    DNA鑑定のデメリットは、「必ずしも期待する結果が出るわけはない」ということです。
    DNA鑑定は純粋にDNAの一致・不一致で判定されるため、本人にとって受け入れがたい辛い結果となる場合もあります。
    事前にその覚悟を持ったうえで、DNA鑑定にのぞむことをお勧めいたします。

  • 親子のDNA鑑定はどこで行われるの?

    DNA鑑定は、専門の検査機関で行われます。
    私的鑑定では、キットの送付・検体の返送を郵送で行うために、ご自宅での検体採取となります。
    法的鑑定では、立会人の前で検体採取を行う必要があるために専門の検査機関、代理店、提携している法律系の事務所、または、立会人の出張対応での検体採取となります。
    検査機関によって、代理店や提携している法律系の事務所の数や、出張旅費の定額制、実費制(飛行機・新幹線・タクシー)の違いがあり、ホームページに記載されていない場合もありますので、申込前に確認することが必要です。

  • 口コミの多い、おすすめのDNA鑑定機関はどこ?

    株式会社seeDNAは、口コミが多く、おすすめです。ポジティブな感想とネガティブな感想の両方が公平に掲載されているので、実際に鑑定された方の生の声が確認できます。

  • DNA鑑定の種類と検査で分かるもの

    DNA鑑定の種類
    ・親子鑑定(父子・母子)
    ・祖父母孫鑑定
    ・兄弟姉妹鑑定
    ・叔父叔母甥姪鑑定
    ・双子鑑定
    ・母系鑑定(ミトコンドリア鑑定)
     ※被験者母方の祖母の血縁の範囲(いとこ)
    ・父系鑑定(Y-STR鑑定)
     ※被験者(男性)の父方の祖父の血縁(男性)の範囲(いとこ)
    ・個人プロフィール作成
    ・同一人鑑定

  • 親子のDNA鑑定は地方でも受けられるの?

    DNA鑑定は、日本全国47都道府県どこでも行えます。
    私的鑑定では、キットの送付・検体の返送を郵送で行うために、ご自宅での検体採取となります。
    法的鑑定では、立会人の前で検体採取を行う必要があるために専門の検査機関、代理店、提携している法律系の事務所、または、立会人の出張対応での検体採取となります。
    検査機関によって、代理店や提携している法律系の事務所の数や、出張旅費の定額制、実費制(飛行機・新幹線・タクシー)の違いがあり、ホームページに記載されていない場合もありますので、申込前に確認することが必要です。

  • 親子DNA鑑定は、病院では行っていない言われたが、どこで検査するの?

    DNA鑑定は、医療ではありませんので、病院ではなく、専門の検査機関で行われます。
    私的鑑定では、キットの送付・検体の返送を郵送で行うために、ご自宅での検体採取となります。
    法的鑑定では、立会人の前で検体採取を行う必要があるために専門の検査機関、代理店、提携している法律系の事務所、または、立会人の出張対応での検体採取となります。
    検査機関によって、代理店や提携している法律系の事務所の数や、出張旅費の定額制、実費制(飛行機・新幹線・タクシー)の違いがあり、ホームページに記載されていない場合もありますので、申込前に確認することが必要です。

  • 親子のDNA鑑定を申込する前のチェックポイント

    被験者の人生を変えてしまう大事なDNA鑑定でミス判定が起きてはいけません。
    しかし、DNA鑑定に関する知識のない一般の方が、ホームページだけで、信頼できる検査機関を探すことは容易ではありません。
    DNA鑑定に関する誤った内容でホームページへ掲載していたり、逆に一部の情報を目立たなく掲載している検査機関もあるため、検査を依頼する前に必ず確認することをお薦めします。

    ① 鑑定機関の信頼性
    ・国内自社ラボでの検査
    「自社で鑑定を行う」ということは専門知識やスキルを有した検査員の確保・教育、鑑定機器の購入維持、データの解析システム構築等、さまざまなことが必要となり、検査機関全体の専門性と信頼性を高め、高品質なサービス提供につながります。
    ・口コミ評価
    口コミ数の多い検査機関は、実際に利用している人数に比例します。ポジティブな感想とネガティブな感想の両方が公平に掲載されていることも、ポイントです。

    ② 第三者評価
    客観的な第三者評価は、検査機関の信頼性を評価する基準となります。
    ・厳格な品質管理:ISO9001(品質マネジメントシステム)認証など
    ・個人情報保護:プライバシーマーク(Pマーク)認定など
    ・「個人遺伝情報を取扱う企業が遵守すべき自主基準(遺伝情報取扱事業者自主基準)」(AGI自主基準)の遵守:一般社団法人遺伝情報取扱協会会員企業など

    ③ サービス内容の詳細
    サービス内容について、ホームページに詳細に掲載していない部分もありますので、事前に確認することが必要です。
    ・キャンセル規定
    ・出張費用等の追加料金
    ・再鑑定の費用
    ・ダブルチェックの有無(鑑定結果の精度)
    ・Pマークの有無(個人情報の保護)

  • 赤ちゃんが生まれてからの親子鑑定が安く検査できるのは何故?

    生まれた後のDNA鑑定費用の相場は、25,000円程度です。
    出生前の胎児DNA鑑定費用の相場は、100,000円〜250,000円程度です。
    生まれる前と生まれた後での鑑定費用に差が生じる主な要因の一つが、解析の精度と調べられるDNAマーカーの数および質の違いです。
    生まれた後のDNA鑑定では、16~24か所の遺伝子座を調べます。
    出生前の胎児DNA鑑定では、数百から数千のSNPと呼ばれるDNA領域を調べます。また、採取した血液から胎児由来の微量DNA(cfDNA:cell-free DNA)を抽出し解析する技術も、高度なものとなります。

  • DNA鑑定で結果を間違える理由は?

    これまで海外で、3件の国際認定の鑑定機関から、実際の親子であるにも関わらず、父権肯定確率0%として血縁関係がないと判定された報告があります。
    DNA鑑定の精度は開発当時に比べ1億倍以上精度が上がった今でも、突然変異やキメラなどの可能性を完全に排除することができないからです。
    上記のような極めて稀な突然変異を言うまでもなく、検体の取り違えなどの鑑定機関でのヒューマンエラーによりミス判定が起こることもあります。

  • どれぐらいの確率で結果が間違うことがあるの?

    これまで海外で、3件の国際認定の鑑定機関から、実際の親子であるにも関わらず、父権肯定確率0%として血縁関係がないと判定された報告があります。
    DNA鑑定の精度は開発当時に比べ1億倍以上精度が上がった今でも、突然変異やキメラなどの可能性を完全に排除することができないからです。
    上記のような極めて稀な突然変異を言うまでもなく、検体の取り違えなどの鑑定機関でのヒューマンエラーによりミス判定が起こることもあります。

  • 親子のDNA鑑定で2回解析しないといけない理由は?

    DNA鑑定では、検査機関として複数の検体を同時に扱っている以上、検体の取り違えによる検査ミスにより誤った結果報告を出してしまうリスクが存在します。
    正しい生物学的親子であっても、検体の取り違えなどを起こして、別人のDNAで検査してしまうと、誤った否定の結果となってしまいます。
    ヒューマンエラーを防止して、本当に検査結果に誤りがないことを確認するには、もう一度解析を行う「2回解析を行うダブルチェック」が必須です。ポイントは「検査結果の再確認」にあります。国際基準であるアメリカ血液銀行協会(AABB)のダブル判定システムでは、2回鑑定を繰り返し同じ否定の結果が得られた場合のみ「血縁関係なし」の結果報告を行うことでヒューマンエラーを劇的に減らせます。
    しかし残念ながら、国内では1回だけの解析で結果を報告してしまう業者が多いというのが現状です。「親子関係の否定」の結果が出た場合、本当に親子関係がないのか、それとも、検体の取り間違えによって誤った結果になっているのか、という結果に対する疑念が生じます。鑑定を申込む前に検査機関にダブルチェックの有無を確認することが重要です。

  • 中絶後にDNA鑑定ができるの?

    中絶手術後の胎児細胞(摘出組織)を用いて、親子関係を確認するDNA鑑定を行うことはです。
    胎児のDNAと母親のDNA、そして父親の可能性がある男性のDNAを比較することで父子鑑定を行います。
    鑑定に使用する胎児の検体は主に以下のとおりです。
    ・絨毛膜(初期中絶)※薬剤による中絶には、対応できません。
    ・胎盤、臍帯(中期中絶)
    ・羊水(妊娠中)

  • 親子DNA鑑定の結果は最速で何日目に届くの?

    生まれた後の親子DNA鑑定では、最短2日、妊娠中の親子鑑定であれば、最短4日です。

  • 親子のDNA鑑定は自宅で受けられるの?

    DNA鑑定は、自宅でも行えます。
    私的鑑定では、キットの送付・検体の返送を郵送で行うために、ご自宅での検体採取となります。
    法的鑑定では、立会人の前で検体採取を行う必要があるために専門の検査機関、代理店、提携している法律系の事務所、または、立会人の出張対応での検体採取となります。
    検査機関によって、代理店や提携している法律系の事務所の数や、出張旅費の定額制、実費制(飛行機・新幹線・タクシー)の違いがあり、ホームページに記載されていない場合もありますので、申込前に確認することが必要です。

  • DNA鑑定のサンプルを郵送で送っても大丈夫?

    私的鑑定では、キットの送付・検体の返送を郵送で行います。血液以外の検体では、日光(紫外線)が当たらない環境で、乾燥状態であれば、DNAの保存がききますので、問題ありません。

  • 周りにバレず親子DNA鑑定が受けられるの?

    検査を依頼する際に、周囲の人に検査の事が伝わることを心配される場合は、個人情報保護認証である「プライバシーマーク」(Pマーク)の認証を取得している検査機関がお薦めです。
    企業や団体など(事業者)の個人情報保護の体制や運用の状況が適切であることを、消費者に示す制度である「プライバシーマーク」(Pマーク)取得検査機関として、日本情報経済社会推進協会が認定を行います。「プライバシーマーク」(Pマーク)の認証は、検査機関全体として厳格な管理のもと個人情報を取り扱い、DNA鑑定が行われていることを示す確かな証です。 「プライバシーマーク」(Pマーク)を取得するためには、組織的な個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の構築が条件となります。
    誰にも相談できない、親子など血縁関係の悩みは、周りに知られると人生に関わるトラブルになり得ます。
    「プライバシーマーク」(Pマーク)取得検査機関では、お客様のプライバシーを守るために徹底したセキュリティ管理体制で、究極の個人情報であるDNAプロファイルはもちろん、お客様が検査を受けられたことなどの一切の情報が、依頼人以外に漏れる心配はありません。

  • パートナーの男性にバレずにコッソリ検査ができるの?

    「鑑定に参加する」被験者」に黙ってDNA鑑定を行うことは、絶対にできません。
    血液や口腔上皮など、被験者から直接採取する検体を提出される場合は、必ず被験者本人の書面による同意が必要です。
    私的鑑定の場合は、依頼人が事前に被験者全員の同意を確認しておく必要があります。
    これは経済産業省の「経済産業分野のうち個人遺伝情報を用いた事業分野における個人情報保護ガイドライン」により、必ず被験者の同意を得ることが定められているためです。
    確かに鑑定の当事者となる方の同意を得て、DNA鑑定を依頼することは、決して簡単なことではありません。しかし一生の問題だからこそ、お互いに納得をした上で前向きな気持ちでDNA鑑定にのぞむことが求められるのではないでしょうか。

  • こっそりDNA鑑定をするのは違法ですか?

    「鑑定に参加しない周りの人々」に知られることなくDNA鑑定を行うことは、可能です。
    お客様のプライバシーに最大限に配慮をした個人情報保護認証である「プライバシーマーク」(Pマーク)の認証を取得している検査機関であれば、DNA鑑定を申し込んだことも含め、周りの人々に知られることなくDNA鑑定が可能です。
    「鑑定に参加する」被験者」に黙ってDNA鑑定を行うことは、絶対にできません。
    血液や口腔上皮など、被験者から直接採取する検体を提出される場合は、必ず被験者本人の書面による同意が必要です。
    私的鑑定の場合は、依頼人が事前に被験者全員の同意を確認しておく必要があります。
    これは経済産業省の「経済産業分野のうち個人遺伝情報を用いた事業分野における個人情報保護ガイドライン」により、必ず被験者の同意を得ることが定められているためです。
    確かに鑑定の当事者となる方の同意を得て、DNA鑑定を依頼することは、決して簡単なことではありません。しかし一生の問題だからこそ、お互いに納得をした上で前向きな気持ちでDNA鑑定にのぞむことが求められるのではないでしょうか。

  • 親子のDNA鑑定で最も多く使われる検体の順位

    DNA鑑定で、もっとも一般的な検体は、綿棒を使って口腔粘膜細胞(口腔上皮)を採取する方法になります。口腔上皮の検体は、口の中の頬の裏側の部分から鑑定用の綿棒で擦って採取します。
    その綿棒に対してDNA抽出の操作を行うことで、鑑定に必要な純度の高いDNAを得ることができます。また、誤解される方が多いのですが、口の中に溜まっている唾液で綿棒を湿らせるだけでは鑑定で使用できる十分量のDNAが抽出されませんので、検体採取の際は注意が必要です。
    口腔上皮以外の検体でも、被験者のDNA(細胞片)が付着しているものであれば、検体として使えます。ご利用されるケースが多い順に記載します。
    ・歯ブラシ・歯間ブラシ・毛髪・精液付きティッシュ・下着・へその緒・タバコ・爪・血痕・コンドーム・生理用品・割りばし・紙コップ・シェーバー・おむつ・おしゃぶり・ガム・鼻水付きティッシュ・耳垢、など

  • DNA鑑定の検査成功率を上げるための検体保管方法

    DNA検体の保管方法として、液体と血液を除く全ての検体は乾燥保管が大事です。
    血液を除く全ての検体は、水分を残さないよう乾燥させ、第三者が検体に触れないように気を付けてください。
    また、DNAは紫外線に大変弱いため、日光が当たる場所に保管しないようご注意ください。
    保管期間が長くなるとDNAが分解されるリスクがある為、冷凍保管をお勧めします。

  • 髪の毛のような人由来の組織ではなく、歯ブラシなどのモノでDNA鑑定ができるのは何故?

    歯ブラシを1回でも使用すれば、ブラシの部分に口腔上皮細胞が付着します。簡単な水洗いでは、すべての細胞片がなくなることはありませんので、残った細胞片からDNAを抽出して、鑑定を行います。同様に割りばしや紙コップ、タバコの吸い殻など、ヒトが口を付けた部分に口腔上皮細胞が残ります。水濡れなどがなければ、検体として使えます。また、鼻水をかんだティッシュなども、鼻水と一緒に粘膜細胞がティッシュに付着しますので、検体として使えます。

  • 親子DNA鑑定を受けるために必要なモノはなに?

    DNA鑑定では、被験者のDNAを抽出できる検体が必要です。
    DNA鑑定で、もっとも一般的な検体は、綿棒を使って口腔粘膜細胞(口腔上皮)を採取する方法になります。口腔上皮の検体は、口の中の頬の裏側の部分から鑑定用の綿棒で擦って採取します。その綿棒に対してDNA抽出の操作を行うことで、鑑定に必要な純度の高いDNAを得ることができます。また、誤解される方が多いのですが、口の中に溜まっている唾液で綿棒を湿らせるだけでは鑑定で使用できる十分量のDNAが抽出されませんので、検体採取の際は注意が必要です。
    口腔上皮以外の検体でも、被験者のDNA(細胞片)が付着しているものであれば、検体として使えます。ご利用されるケースが多い順に記載します。
    ・歯ブラシ・歯間ブラシ・毛髪・精液付きティッシュ・下着・へその緒・タバコ・爪・血痕・コンドーム・生理用品・割りばし・紙コップ・シェーバー・おむつ・おしゃぶり・ガム・鼻水付きティッシュ・耳垢、など

  • DNA鑑定を受けるために採血は必要?

    生まれている子と親(父・母)、または、自分と親の鑑定(出生後の親子鑑定)では、採血は必要ありません。日本国内において、もっとも一般的な検体は、綿棒を使って口腔粘膜細胞(口腔上皮)を採取する方法になります。
    生まれる前の胎児と父親の鑑定(出生前鑑定)では、妊娠中の母体血の採血が必要になります。

  • 法的DNA鑑定と私的DNA鑑定の違いはなに?

    親子DNA鑑定や胎児DNA鑑定を行う場合、「私的鑑定」と「法的鑑定」という2種類の方法があります。 個人的な確認に使われるのが「私的鑑定」で、鑑定報告書には被験者氏名は記載されない簡易版です。
    調停や裁判など法的な手続きのために親子関係の証明として使われるものが「法的鑑定」です。検体採取証明が付くことで鑑定書に被験者氏名が記載されます。

    【私的鑑定の検査方法】
    私的鑑定における検体の採取は、被験者自身で行います。私的鑑定は、口腔上皮検体以外に、歯ブラシやタバコの吸い殻、割りばしなど、人のDNA(細胞片)が付いているモノでも可能です。なお、本人確認書類などの提出は不要です。

    【法的鑑定の検査方法】
    法的鑑定の検体採取では、検体の採取証明を付けるために専門スタッフによる立会いが必要です。検体採取時には、被験者本人から採取された検体の検査結果であることを証明するために、被験者・親権者の本人確認書類の提示、ならびに本人確認のため写真撮影を行います。
    立会いは、代理店や提携法律系事務所にご来所いただくか、または、出張対応で行います。
    海外の機関に提出される場合、外務省における証明(公印確認・アポスティーユ)の取得も可能です。

  • 裁判や調停で私的DNA鑑定の結果が認められないのは何故?

    裁判や調停の当事者のどちらかが提出する「私的鑑定」の報告書には、自分で検体採取をすることで検体採取証明が付かないこと、および鑑定報告書に被験者氏名は記載されないことから、公平性を欠くという観点で、裁判や調停等では、証拠採用されにくいものとなります。なお、裁判所が主体となって、私的鑑定を行う場合は、この限りではありません。

  • 法的なDNA鑑定では、必ず立会いが必要なの?

    法的鑑定の検体採取では、専門スタッフによる立会いが必要です。検体採取時には、被験者本人から採取された検体の検査結果であることを証明するために、お客様の本人確認書類の提示、ならびに本人確認のため写真撮影を行います。
    立会いは、代理店や提携法律系事務所にご来所いただくか、または、出張対応で行います。

  • 妊娠中のDNA鑑定費用の相場はいくら?

    妊娠中のDNA鑑定費用の相場は、私的鑑定では、10万円~15万円程度、法的鑑定では、15万円~20万円程度です。

  • 生まれた赤ちゃんのDNA鑑定が出生前DNA鑑定より安いのは何故?

    生まれた後のDNA鑑定費用の相場は、25,000円程度です。
    出生前の胎児DNA鑑定費用の相場は、100,000円〜250,000円程度です。
    生まれる前と生まれた後での鑑定費用に差が生じる主な要因の一つが、解析の精度と調べられるDNAマーカーの数および質の違いです。
    生まれた後のDNA鑑定では、16~24か所の遺伝子座を調べます。
    出生前の胎児DNA鑑定では、数百から数千のSNPと呼ばれるDNA領域を調べます。また、採取した血液から胎児由来の微量DNA(cfDNA:cell-free DNA)を抽出し解析する技術も、高度なものとなります。

  • 病院ではお腹の赤ちゃんの父親を調べられない?

    お腹の赤ちゃんの父親を調べる検査は、医療行為ではないため、病院では行いません。
    そのため、DNA鑑定は、専門の検査機関で行われます。ただし、母体血が必要なことから、採血は、DNA鑑定の協力医療機関で行います。
    私的鑑定では、キットの送付・検体の返送を郵送で行います。
    法的鑑定では、立会人の前で検体採取を行う必要があるために専門の検査機関、代理店、提携している法律系の事務所、または、立会人の出張対応での検体採取となります。
    検査機関によって、代理店や提携している法律系の事務所の数や、出張旅費の定額制、実費制(飛行機・新幹線・タクシー)の違いがあり、ホームページに記載されていない場合もありますので、申込前に確認することが必要です。

  • DNA鑑定のやり方と検査方法

    DNA鑑定で最も使われる検体は「口の中を軽く擦った綿棒(口腔上皮)」 となります。
    滅菌された医療用綿棒を使うため、痛みはありません。生まれた当日でも検査できます。
    検体採取の注意事項
    綿棒に水分が残っていると微生物が増殖してDNAを分解するため、必ず乾燥してください。
    乾燥した状態で郵送ができない、液体・生の摘出組織のような検体は、冷凍便でご返送ください。
    採取した検体を長期(頬の内側を擦った綿棒の場合は2週間以上、精液など液体の検体は2日以上)保管する場合は-20℃以下での保管が必要です。
    綿棒の検体を採取した部分には、手や他の物が触れないようご注意ください。
    他人の検体(細胞)や雑菌が混入してしまうと、正しい結果が得られません。

  • DNA鑑定で父親じゃなかった場合、確率は?

    DNA鑑定において、父子関係が否定される場合の父権肯定確率は「0%」となります。

  • DNA鑑定で父親だった場合、確率は?

    DNA鑑定において、親子関係が肯定である場合の父権肯定確率は「99.99%以上」となります。DNA鑑定の結果、父権肯定確率が99.99%で確定された場合、父子の生物学的親子関係を否定することは事実上不可能になります。

  • DNA鑑定では何がわかりますか?

    DNA鑑定で判明する血縁関係の種類
    ・親子鑑定(父子・母子)
    ・祖父母孫鑑定
    ・兄弟姉妹鑑定
    ・叔父叔母甥姪鑑定
    ・双子鑑定
    ・母系鑑定(ミトコンドリア鑑定)
     ※被験者母方の祖母の血縁の範囲(いとこ)
    ・父系鑑定(Y-STR鑑定)
     ※被験者(男性)の父方の祖父の血縁(男性)の範囲(いとこ)
    ・個人プロフィール作成
    ・同一人鑑定

  • DNA鑑定で父親じゃなかったことが判明した場合の慰謝料相場は?

    DNA鑑定で子どもの父親ではないことが判明した場合、妻と不倫相手の双方に対して慰謝料を請求できます。
    妻が、配偶者以外の男性と肉体関係を持つ行為(不貞行為)は、民法上の不法行為に該当するためです。不倫相手が、既婚者と知りながら妻と関係を持った場合や、既婚者と知らなかったとしてもそれに落ち度があった場合には、不法行為が成立し得ます。

    不法行為により他人の権利や利益を侵害したり、精神的苦痛を与えたりした場合、不法行為を行なった人は、生じた損害を賠償しなければなりません(民法第709条)。
    そのため、配偶者は不貞行為で被った精神的苦痛に対する慰謝料を、妻と不倫相手に対して請求できます。

    DNA鑑定で子どもの父親ではなかったことが判明した場合の慰謝料相場は、それぞれの状況により異なりますが、50〜300万円程度です。相手の収入や不貞の期間、精神的な苦痛の程度により金額が変わります。

    しかし、慰謝料請求を行うには時効があります。不貞行為を知ったときから3年、妻の不貞行為があったときから20年が経過しているときは、慰謝料を請求できない可能性があるため、ご注意ください。

  • DNA鑑定で父親じゃなかったことが判明した場合の対策は?

    法的な親子関係を解消する手続き
    ①嫡出否認の訴え
    ②親子関係不存在の訴え

    離婚までのプロセス
    ①協議離婚
    ②離婚調停
    ③離婚訴訟
    基本的には、①協議離婚ですが、相手が協議に応じない、話し合いにならないなど、協議がうまくいかず調停や裁判に進む場合は、弁護士に間に入ってもらうとよいでしょう。

    慰謝料を請求
    不貞行為が発覚した場合の慰謝料請求は①妻と②不貞行為の相手の2人が対象となります。
    不倫の慰謝料の相場は、50万円〜300万円程度です。
    慰謝料請求の手続きとしては、通常は①協議による解決(示談)、または②訴訟提起のいずれかとなります。

  • 自分の子なのか調べるにはどうすれば良いの?

    子が実子であるか否かを調べるには、DNA鑑定が最も確実です。
    DNA鑑定は、親から子に受け継がれる遺伝情報(DNA)に基づいて、あいまいになっている親子関係を科学的に確認できるものです。親(父または母)と子の検体よりDNAを抽出し、比較照合することで、親子関係の有無を鑑定します。

    鑑定の対象
    ・生まれている子と親(父・母)、または、自身と親の鑑定:出生後の親子鑑定(父子・母子)
    ・生まれる前の胎児と父親の鑑定:出生前鑑定

    検体の種類
    ・口腔上皮、毛髪、血痕、精液、歯ブラシ、割りばし、紙コップ、ストロー、タバコの吸い殻、など
    綿棒で口の中を擦って口腔上皮細胞を採取する方法では、新生児であっても痛みもなく、安心して採取が可能です。

  • 子の顔つきが親と全く似てないとDNA鑑定は必要?

    子の顔つきが親と全く似てないという理由だけでは、DNA鑑定が必要であるとは言い切れません。ただ、子が実子であるか否かを調べるには、DNA鑑定が最も確実です。
    DNA鑑定のメリットは、血縁関係の確認や個人特定において、ほぼ100%に近い確率の結果がわかります。
    親子鑑定を例に挙げると、DNA鑑定によって血のつながった実の親子かハッキリすることができます。一生の悩みや不安を短期間で解消するきっかけにもなり、さらに結果を踏まえて認知調停や養育費請求、遺産相続などの法的な手続きをする可能性にもつながります。

    DNA鑑定のデメリットは、「必ずしも期待する結果が出るわけはない」ということです。
    DNA鑑定は純粋にDNAの一致・不一致で判定されるため、本人にとって受け入れがたい辛い結果となる場合もあります。
    事前にその覚悟を持ったうえで、DNA鑑定にのぞむことをお勧めいたします。

    検体の種類
    ・口腔上皮、毛髪、血痕、精液、歯ブラシ、割りばし、紙コップ、ストロー、タバコの吸い殻、など
    綿棒で口の中を擦って口腔上皮細胞を採取する方法では、新生児であっても痛みもなく、安心して採取が可能です。

    【専門家が解説】子どもの顔が親と全く似ていない…不安を感じたときに知っておきたいこと

  • 認知請求では、法的DNA鑑定しか使えないの?

    任意認知が行われず、認知調停や強制人との手続きを行う場合は、検体採取証明付きの法的鑑定書が必要となります。
    裁判や調停の当事者のどちらかが提出する「私的鑑定」の報告書には、自分で検体採取をすることで検体採取証明が付かないこと、および鑑定報告書に被験者氏名は記載されないことから、公平性を欠くという観点で、裁判や調停等では、証拠採用されにくいものとなります。

  • 私的DNA鑑定と法的DNA鑑定の違いはなに?

    親子DNA鑑定や胎児DNA鑑定を行う場合、「私的鑑定」と「法的鑑定」という2種類の方法があります。 個人的な確認に使われるのが「私的鑑定」で、鑑定報告書には被験者氏名は記載されません。
    調停や裁判など法的な手続きのために親子関係の証明として使われるものが「法的鑑定」です。検体採取証明が付くことで鑑定書に被験者氏名が記載されます。

    私的鑑定の検査方法
    私的鑑定における検体の採取は、被験者自身で行います。私的鑑定は、口腔上皮検体以外に、歯ブラシやタバコの吸い殻、割りばしなど、人のDNA(細胞片)が付いているモノでも可能です。なお、本人確認書類などの提出は不要です。

    法的鑑定の検査方法
    法的鑑定の検体採取では、検体の採取証明を付けるために専門スタッフによる立会いが必要です。検体採取時には、被験者本人から採取された検体の検査結果であることを証明するために、被験者・親権者の本人確認書類の提示、ならびに本人確認のため写真撮影を行います。
    立会いは、代理店や提携法律系事務所にご来所いただくか、または、出張対応で行います。
    海外の機関に提出される場合、外務省における証明(公印確認・アポスティーユ)の取得も可能です。

  • 奥さんの同意なしで、子供とのDNA鑑定ができるの?

    未成年者のDNA鑑定への参加には、親権者の同意が必要になります。親権を持つ母親の同意が得られない場合は、同じく子の親権を持つ父親の同意が得られれば、鑑定は可能です。

  • 本当に自分の子なのか、親子関係を調べる方法

    昔は血液型やHLA型、タンパク質型などで親子鑑定を行ったが精度は40~99%で決定打に欠けていて、親子関係の否定の場合のみある程度信頼できる結果が得られました。1980年代以降DNA鑑定が主流となり、2,000年代からは民間企業によるDNA鑑定が広く行われるようになりした。最近は微量の試料や損傷/分解された検体、被験者のDNAに突然変異が存在する場合でも99.99%以上の精度で親子関係を特定できる特殊親子DNA鑑定が可能となりました。

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監修者

医学博士 富金 起範 医学博士 富金 起範

筑波大学、生体統御・分子情報医学修士/博士課程卒業
2016年に国内初となる微量DNA解析技術(特許7121440)を用いた出生前DNA鑑定(特許7331325)を開発