リライティング日:2025年07月19日
愛知県のお客様から寄せられた出生前DNA鑑定の体験談を紹介。クチコミ評価・対応スピード・ダブルチェック体制への信頼が語られ、seeDNAの品質管理の取り組みを詳しく解説します。
出生前DNA鑑定をご利用された愛知県のお客様からのメール

お世話になっております。
以下のとおりアンケートを回答いたします。
1.seeDNAを選んだ理由
クチコミが良かったため。
メディア掲載される、ミス判定0、Pマークを取得等信頼できる企業と感じたため。
2.お客様対応
メールや電話での問い合わせにもスピード回答いただけました。
再鑑定の連絡を受けた際に検査キットの再発送を早急にしてくださりとても助かりました。
3.鑑定料金
普通かと思いました。
安いとは感じませんでした。
4.鑑定スピード
1回目2/20検体受付
3/5 11時頃 再鑑定連絡(回答期間の3日目)
2回目3/7 検体受付
3/14 11時頃 結果通知(回答期間の2日目)
再鑑定になってしまったので少し焦りましたが
どちらも予め教えていただいていた期間内に回答いただけたので満足しています。
5.結果報告
報告書がとても見やすかったです。
6.その他 気になったことなど
検体の取り違え等のヒューマンエラーを防ぐために貴社ではどのような取り組みをされていますでしょうか?
以上よろしくお願いします。
seeDNAからの返信

この度は、弊社の鑑定をご利用いただきましてありがとうございました。
今回の鑑定が少しでもお役に立てたのであれば、私ども一同嬉しい限りでございます。
今後のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
なお、お問い合わせの件でございますが
弊社では、ヒューマンエラーを防ぐために、
すべての鑑定において、2回解析するダブルチェックを行っております。
ダブルチェックにより、弊社の蓄積した過去データとの相互解析を行い、
検体の取り間違いや重複が無いか確認しております。
よろしくお願い申し上げます。
出生前DNA鑑定でseeDNAが選ばれる理由
今回ご紹介するのは、愛知県にお住まいのお客様から頂戴した出生前DNA鑑定に関するアンケート回答です。seeDNA(シードナ)遺伝医療研究所では、鑑定をご利用いただいたお客様から率直なご意見をお寄せいただき、サービスの継続的な改善に活かしています。このお客様は、インターネット上のクチコミ評価やメディア掲載実績、さらにはプライバシーマーク(Pマーク)の取得といった信頼性の高さを決め手としてseeDNAをお選びくださいました。
出生前DNA鑑定は、妊娠中に胎児のDNA情報を用いて生物学的な親子関係を確認する検査です。従来は出産後にしか行えなかった親子鑑定が、母体血を用いた非侵襲的な手法の発展により、妊娠中でも安全に実施できるようになりました。seeDNAでは、この技術を活用し、母体と胎児の双方に負担をかけない形での鑑定サービスを提供しています。(1)
お客様対応とスピード回答へのこだわり
今回のお客様が特に評価してくださったのは、メールや電話での問い合わせに対する「スピード回答」です。出生前DNA鑑定は、その性質上、お客様にとって心理的な負担が大きい場面も少なくありません。だからこそ、seeDNAでは問い合わせへの迅速な対応を最重要課題の一つとして位置づけています。
また、このお客様は1回目の鑑定で再鑑定が必要となるケースを経験されました。再鑑定が発生した場合、お客様は不安や焦りを感じやすくなりますが、seeDNAでは再鑑定用の検査キットを早急に再発送し、お客様にお待たせする時間を最小限に抑えるよう努めています。お客様からも「検査キットの再発送を早急にしてくださりとても助かりました」とのお言葉をいただいており、この対応力がseeDNAの強みの一つです。
鑑定スピードと結果報告のタイムライン
お客様が記載してくださった鑑定スピードの詳細は、seeDNAの実際のオペレーションを知る上で非常に参考になる情報です。具体的なタイムラインは以下のとおりです。
- 1回目:2月20日に検体受付 → 3月5日(回答期間の3日目)に再鑑定の連絡
- 再鑑定用キットの早急な再発送
- 2回目:3月7日に検体受付 → 3月14日(回答期間の2日目)に結果通知
このように、再鑑定が発生した場合でも、seeDNAでは事前にご案内した期間内に結果をお届けしています。お客様も「再鑑定になってしまったので少し焦りましたが、どちらも予め教えていただいていた期間内に回答いただけたので満足しています」と述べられており、事前の丁寧な説明と実際のスケジュール管理が信頼につながっていることが分かります。
報告書の見やすさと透明性
鑑定結果の報告書について、お客様から「とても見やすかった」との評価をいただきました。DNA鑑定の結果報告書は専門的な数値やデータが記載されるため、一般の方には分かりにくくなりがちです。seeDNAでは、専門知識がなくても結果を正確に理解できるよう、報告書のレイアウトや表記方法に独自の工夫を施しています。
鑑定の透明性は、お客様の安心感に直結する極めて重要な要素です。seeDNAでは、検査結果だけでなく、検査に使用された遺伝子座(ローカス)の情報や統計的な確率についても明確に記載し、お客様が自ら結果の意味を確認できるようにしています。
ダブルチェック体制によるヒューマンエラー防止
今回、お客様から「検体の取り違え等のヒューマンエラーを防ぐためにどのような取り組みをされていますか?」という非常に重要なご質問をいただきました。この点は、DNA鑑定の信頼性を左右する根幹的な課題です。(2)
seeDNAでは、ヒューマンエラーを防止するために、すべての鑑定において2回解析するダブルチェック体制を採用しています。このダブルチェックでは、以下の工程が行われます。
- すべての検体に対して独立した2回の解析を実施
- 過去に蓄積されたデータとの相互解析による照合
- 検体の取り間違いや重複がないかの厳密な確認
- プライバシーマーク(Pマーク)取得基準に基づく個人情報管理
DNA鑑定において検体の取り違えは絶対に許されないミスです。seeDNAのダブルチェック体制は、単に同じ検体を2回検査するだけでなく、過去の膨大なデータベースと突合することで、万が一の混入や取り違えも検出できる仕組みになっています。こうした多層的な品質管理が、seeDNAの「ミス判定ゼロ」という実績を支えています。
個人情報保護とプライバシーマークの意義
お客様がseeDNAを選んだ理由の一つとして、プライバシーマーク(Pマーク)の取得を挙げておられます。DNA鑑定では、極めてセンシティブな個人の遺伝情報を取り扱うため、厳格な個人情報保護体制が求められます。プライバシーマークは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が付与する認証制度で、個人情報の取扱いが適切である事業者に対してのみ付与されるものです。(3)
seeDNAは、このPマークを取得・維持することで、お客様の遺伝情報を含むすべての個人情報を業界最高水準のセキュリティ基準で管理しています。鑑定に使用した検体や報告書の管理方法、データの保管期間、廃棄手順に至るまで、厳密なルールが定められています。
出生前DNA鑑定をご検討中の方へ
出生前DNA鑑定を検討される際に、最も大切なのは「信頼できる鑑定機関を選ぶこと」です。今回のお客様のように、クチコミや実績、個人情報保護体制などを総合的に比較検討されることをお勧めします。seeDNAでは、鑑定前のご相談からアフターフォローまで、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。ご不明点やご不安なことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
Q1. 出生前DNA鑑定はいつから受けられますか?
A. seeDNAの出生前DNA鑑定は、妊娠7週目以降から受けることが可能です。母体血を使用した非侵襲的な方法のため、母体や胎児への負担はほとんどありません。
Q2. 再鑑定になることはありますか?その場合の追加費用は?
A. 検体の状態やDNAの採取量によっては、再鑑定が必要になるケースがあります。seeDNAでは、再鑑定に伴う追加費用は発生しません。再鑑定用の検査キットも迅速に再発送いたします。
Q3. ダブルチェック体制とは具体的にどのような仕組みですか?
A. seeDNAでは、すべての鑑定において2回の独立した解析を実施しています。さらに、過去に蓄積されたデータベースとの相互解析を行うことで、検体の取り違えや重複がないかを厳密に確認しています。
Q4. 鑑定結果はどのくらいで届きますか?
A. 検体受付後、通常は数営業日から10日前後で結果をお届けしています。事前にお伝えした回答期間内に結果を通知しますので、スケジュールに関する不安がある場合は事前にスタッフへご相談ください。
Q5. 個人情報やDNAデータのセキュリティは大丈夫ですか?
A. seeDNAはプライバシーマーク(Pマーク)を取得しており、個人情報および遺伝情報の管理について業界最高水準のセキュリティ基準を満たしています。検体やデータの取り扱い・保管・廃棄に至るまで、厳格なルールに基づいて運用されています。
seeDNA遺伝医療研究所の安心サポート
seeDNA遺伝医療研究所は、国際品質規格ISO9001とプライバシー保護のPマークを取得している安心と信頼のDNA鑑定・遺伝子検査の専門機関です。
家族や親子の血縁関係、パートナーの浮気などにお悩みでしたら、DNA鑑定の専門家が、しっかりとご安心いただけるようサポートいたしますのでお気軽にお問合せください。
【専門スタッフによる無料相談】

著者
医学博士 富金 起範
筑波大学大学院 生体統御・分子情報医学 修士/博士課程卒業
2017年に国内初となる微量DNA解析技術(特許7121440)を用いた出生前DNA鑑定(特許7331325)を開発
【参考文献】
(1) Bioinformatics, 2012年10月(2) Cancer Cell, 2011年12月
(3) 個人情報保護に係る主要課題に関する海外・国内動向調査(個人情報保護委員会)