生理周期や排卵日で父が確認できる??

2017.08.29

排卵日と妊娠

生理周期では正確な父親の確認はできません

出産予定日や受精日

エコーによる赤ちゃんの大きさ、出産予定日、最終生理日、排卵日、受精日などなど・・・産婦人科で聞かれる項目ですが、あくまでも目安として考えたほうが良いです。
日にちをハッキリ伝えたほうが妊婦さんに安心感を与えるので、産婦人科のお医者さんは目安として伝えるているだけです。

高い避妊失敗率

避妊失敗率は膣外射精が23.6%なのに比べ、生理周期による避妊でも20.5%と、それほど変わりはないという報告もあります。
これは生理周期や排卵日、受精日は大きく変わるため正確な判断ができない、という意味です。
そのため、2週間以内に複数の相手と性行為があった場合、お医者さんでも父親を断定することができません。

複数の男性との関係で赤ちゃんの父親を断定できない場合
はDNA型鑑定により血縁関係を確認することができます。

血液やDNA型鑑定で父親が確認できる

血液: 母親の血液と、父とされる男性の口腔上皮(ほおの内側にしっかりあてたままタテヨコ10往復擦った綿棒)や精液などを用いてDNA型を比較する出生前DNA型鑑定により、親子関係を確認することができます。費用は15万円ほどで、一般のDNA型鑑定に比べると高額です。海外では2000年代から鑑定が行われており、開発当時に比べ鑑定の精度は非常に正確になりました。残念ながら日本国内には弊社を除く自社ラボで鑑定できる鑑定機関が無い為、他の業者は海外の鑑定機関への委託解析になります。
妊娠期間中、血液による胎児の出生前DNA型鑑定

出生前DNA型鑑定:母親の血液以外では、羊水を用いてDNA型鑑定ができます。
しかし、赤ちゃんに障害を与える危険があるため、血縁鑑定を目的とした施術ができる産婦人科は少ないです。
鑑定費用は血液を用いた出生前DNA型鑑定に比べ半額程度な上、鑑定期間も短く、すぐに結果を確認できますが、病院での検体採取費用が10万円ほどかかります。
胎児へのリスクやお母様の負担が大きいため、最近では世界的に見ても、羊水での鑑定はほぼ行われていません。
弊社では血液を用いた鑑定であれば、ご希望の地域内で採血可能な病院をご紹介しておりますが、羊水/絨毛膜の採取が可能な病院の紹介はいたしかねるため、お客様ご自身で手配していただく必要があります。

出生後DNA型鑑定:赤ちゃんが生まれてから、簡単にDNA型鑑定を行うことできます。
歯ブラシや毛髪、タバコの吸殻などを用いて鑑定が可能な上、口腔上皮を用いた鑑定であれば最短で3営業日で結果が分かります。
弊社では1.98万円でアメリカのFBIのガイドラインよりも高い精度の鑑定を行っておりますので、正確に血縁関係を確認することが出来ます。
国際基準より高い精度の次世代DNA型鑑定