パートナーの不倫疑惑をDNA鑑定で明らかにできます。

2023.03.13

リライティング日:2025年04月26日

パートナーの浮気・不倫疑惑をDNA鑑定で科学的に解明する方法を解説。精液鑑定・浮気検査・特殊浮気検査の違いや費用、証拠能力の高さについて詳しく紹介します。

パートナーの不倫疑惑をはっきりさせたい場合、DNA鑑定なら、抱えこんでいた大きな悩みをスッキリ解決できます。

DNA鑑定が浮気・不倫の証拠になる理由

DNA鑑定が浮気・不倫の証拠になる理由「ウーマナイザー」で話題の、元グラビアアイドルの不倫疑惑が記憶に新しい方もいるかと思いますが、あの一件にはDNA鑑定が使われています。

DNA鑑定は法科学の一分野で、科捜研の犯罪捜査や親子鑑定などによく用いられる技術です。検体に残ったDNAを調べることで、それが誰のものであるかを特定します。人間のDNAは一人ひとり固有の塩基配列をもっており、一卵性双生児を除けば他の誰かとDNA型が完全に一致する確率は数兆分の1以下ともいわれています。この圧倒的な個人識別能力こそが、DNA鑑定が法廷でも高い証拠能力を認められている最大の理由です。(1)(2)

探偵調査とDNA鑑定の違い

探偵調査とDNA鑑定の違い浮気調査といえば、探偵に調査を依頼するイメージをもつ方も多いかと思います。しかし、探偵を雇うには一般的に20万~80万円というお金がかかる上に、確実な証拠をつかめる保証もありません。尾行や張り込みといった調査は天候や対象者の行動パターンに左右されるため、何度も調査を繰り返すうちに費用が膨れ上がるケースも珍しくありません。

一方でDNA鑑定では、不倫の証拠物が誰の「モノ」なのかを明らかにすることで、パートナーと不倫相手に関係があったことを証明できます。つまり、犯罪捜査にも用いられる高精度のDNA鑑定の結果は、探偵よりも明確な浮気の証拠となるのです。

以下に、探偵調査とDNA鑑定の主な違いをまとめます。

比較項目探偵調査DNA鑑定
費用20万~80万円以上数万円~
証拠の確実性状況証拠が中心科学的な物的証拠
所要期間数週間~数ヶ月最短1~8営業日

ただ、浮気相手がまだ特定できていないことで、「DNA鑑定をしても有力な証拠にならないかもしれない……」と不安に思っている方もいるのではないでしょうか。

浮気相手が不明でもDNA鑑定は有効

浮気相手が不明でもDNA鑑定は有効浮気相手がわからない場合でも、ご安心ください。不倫の証拠物が自分ではない別の男性/女性の「モノ」であることを立証するだけでも、浮気が事実だと証明できます。それほど、国際認定機関である弊社のDNA鑑定の証拠能力は極めて高いのです。

具体的には、ベッドのシーツに付着した体液や、バスルームに落ちていた髪の毛などから抽出したDNA型が、依頼者本人やパートナーのDNA型と一致しなければ、「第三者がその場にいた」という科学的な証拠になります。この事実は、たとえ浮気相手の身元が判明していなくても、パートナーが別の異性と親密な関係にあったことを強力に裏付けるものです。(3)

わずかなDNAから鑑定可能な高い技術力

DNA鑑定に必要なDNAの量は1ng(10億分の1g)で、非常に少量のDNAさえ残っていれば検査が可能です。また、下着やシーツなどについたシミが、精液であるか?も精液鑑定で確認することができます。

「DNA鑑定の精度が高いことはわかったけど、検査費用が高いのでは……?」と心配に思う方もいるかもしれませんが、DNA鑑定なら、探偵費用よりも安価で早く不倫の悩みを解決できます。

弊社には分かりにくい料金体制や、追加の検査費用などはないのでご安心ください。最安の費用で、お客様のお悩みや様々なニーズに対応します。

seeDNAのDNA鑑定が選ばれる理由

  • 国際認定機関としての高い信頼性と証拠能力
  • 探偵費用と比較して圧倒的に安価な検査費用
  • 最短1営業日~8営業日のスピード対応
  • 特許取得済みの「微量DNA解析技術」により損傷検体にも対応
  • 浮気検査キットの往復送料が無料
  • 追加費用なしの明確な料金体系
  • 検査結果が得られなかった場合の無料再検査/一部返金保証

各検査サービスの内容

精液鑑定

衣服やティッシュペーパーなどに付着したモノが人間の男性の精液であるかを、アメリカのFBI(連邦捜査局)やCSI(科学捜査班)でも使われる最新の精液鑑定技術で正確に確認できます。最短1営業日で検査結果をお答えします。精液鑑定では、PSA(前立腺特異抗原)検査やセメノジェリン検査などの免疫学的手法を用いて、付着物が精液であるかどうかを高い精度で判定します。(4)

精液検査

浮気検査

国際基準より高い精度のDNA鑑定により、現場に残された検体が誰のものなのかを確認できます。最短6営業日で検査結果をお答えします。STR(Short Tandem Repeat)解析と呼ばれる手法を用いて、検体に含まれるDNA型を複数の遺伝子座で比較し、個人を極めて高い確率で識別します。

特殊浮気検査

一般的なDNA鑑定では検査が難しい、損傷が激しかったり、保管状況が悪かったりする検体でも、弊社の特許技術である「微量DNA解析技術」により、最も正確な結果を得られる検査です。最短8日で検査結果をお答えします。

せっかく手に入れた証拠物でも、長時間日光にさらされるといった保管状態の悪さなどによってDNAが損傷・分解されてしまった場合、一般的なDNA解析技術では結果が得られません。

特殊浮気検査とは、このような保管状態が悪い検体でも高い確率で解析が可能な次世代DNA解析技術を使った検査です。seeDNAは、独自開発の特許取得技術である「微量DNA解析技術」によって、少ないDNAや突然変異が起きたDNAの解析にも対応することができる国内唯一のDNA鑑定機関です。他の鑑定機関では解析が難しい場合でも、ぜひ一度ご相談ください。万が一、検査結果が得られなかった場合は、口腔上皮による無料再検査/一部返金保証のいずれかをご選択いただけます。

検査の流れ

  1. 浮気の証拠物(下着、シーツ、ティッシュ、髪の毛など)を確保する
  2. seeDNAのWebサイトから検査キットを申し込む
  3. 届いた検査キットに証拠物と関連者のサンプル(口腔上皮など)をセットする
  4. 同封の返送用封筒で検査キットを返送する(往復送料無料)
  5. seeDNAのラボでDNA抽出・解析を実施
  6. 最短1~8営業日で検査結果をお知らせ
【検査方法について】

見つかった浮気の証拠物と、検査する関連者のサンプルを弊社にお送りください。浮気の証拠となるモノからDNAを抽出し、証拠物が誰のモノなのかを確認します。

※検査の実例1:見つかった「モノ」が自分の「モノ」であるか?を確認したい場合
→必要なものの例:「依頼人の口腔上皮」+「ベッドについていた長い髪の毛」

※検査の実例2:見つかった「モノ」が、疑わしい人の「モノ」であるかを確認したい場合
→必要なものの例:「ソファーに付いた怪しいシミを擦り取った綿棒」+「関係が疑われる人のタバコの吸い殻」

浮気の証拠物が大きかったり、一部を切り取れなかったりしてそのまま送るのが難しい場合は、証拠物に付着したシミなどを弊社から届く検査キットに入っている専用の綿棒に擦り付け、キットに入れてお送りください(浮気検査キット往復送料は無料です)。

証拠物の保管に関する注意点

DNA鑑定の精度を最大限に高めるためには、証拠物の適切な保管が非常に重要です。以下のポイントに注意してください。

  • 証拠物は直射日光を避け、涼しく乾燥した場所で保管する
  • 証拠物に素手で触れず、清潔な手袋を使用するか、綿棒で採取する
  • 湿った検体はカビが発生する前に自然乾燥させる
  • 証拠物同士が接触しないよう、個別の紙封筒やビニール袋で分けて保管する
  • できるだけ早く検査に出す(時間が経つほどDNAが劣化する可能性がある)

なお、保管状態が悪くDNAが劣化してしまった場合でも、seeDNAの「特殊浮気検査」であれば、特許取得済みの微量DNA解析技術により高い確率で解析が可能です。他社で「鑑定不能」と判断された検体でも、ぜひ一度ご相談ください。(5)

DNA鑑定結果の法的な活用について

DNA鑑定の結果は、家庭裁判所や民事裁判においても証拠として採用される可能性があります。特に離婚調停や慰謝料請求の場面では、科学的根拠に基づく客観的な証拠として高い説得力を持ちます。seeDNAが発行する鑑定報告書は、国際認定機関としての厳格な品質管理基準に基づいて作成されるため、裁判所への提出にも対応可能です。

探偵の報告書が「写真」や「行動記録」といった状況証拠に限られるのに対し、DNA鑑定報告書は「特定の人物のDNA型が証拠物から検出された」という動かしがたい物的証拠を提示できる点で、法的な場面において非常に強力です。

よくあるご質問

Q1. DNA鑑定で浮気相手が特定できなくても証拠になりますか?

A. はい、浮気相手が特定できていなくても証拠になります。証拠物から検出されたDNA型が依頼者本人でもパートナーでもない「第三者のもの」であると判明するだけで、パートナーが別の異性と親密な関係にあったことを科学的に証明できます。

Q2. どのような検体(証拠物)をDNA鑑定に出せますか?

A. 下着、シーツ、枕カバー、ティッシュペーパー、コンドーム、髪の毛、タバコの吸い殻、コップ、歯ブラシなど、DNAが付着している可能性のあるものであれば幅広く検査可能です。証拠物が大きくて郵送が難しい場合は、専用の綿棒で付着物を擦り取ってお送りいただけます。

Q3. DNA鑑定の結果は裁判で証拠として使えますか?

A. seeDNAは国際認定機関として厳格な品質管理基準のもとで鑑定を行っており、発行する鑑定報告書は家庭裁判所や民事裁判への提出にも対応しています。科学的根拠に基づく客観的な証拠として、高い証拠能力が認められています。

Q4. 証拠物の保管状態が悪くてもDNA鑑定は可能ですか?

A. 一般的なDNA鑑定では検査が難しい損傷の激しい検体でも、seeDNAの「特殊浮気検査」であれば、特許取得済みの「微量DNA解析技術」により高い確率で解析可能です。万が一結果が得られなかった場合は、無料再検査または一部返金保証をご選択いただけます。

Q5. DNA鑑定の費用はどのくらいかかりますか?

A. seeDNAのDNA鑑定は、一般的な探偵費用(20万~80万円以上)と比較して圧倒的に安価です。分かりにくい料金体制や追加の検査費用は一切なく、浮気検査キットの往復送料も無料です。具体的な費用は検査の種類によって異なりますので、詳しくはサービスページをご確認ください。

Q6. 精液鑑定と浮気検査の違いは何ですか?

A. 精液鑑定は、付着物が人間の男性の精液であるかどうかを確認する検査(最短1営業日)です。一方、浮気検査は、証拠物に含まれるDNA型を解析して「誰のものか」を特定する検査(最短6営業日)です。まず精液鑑定で精液かどうかを確認し、その後に浮気検査でDNA型を照合するという流れで併用されることもあります。

Q7. 検査結果はどのくらいの期間で届きますか?

A. 精液鑑定は最短1営業日、浮気検査は最短6営業日、特殊浮気検査は最短8日で結果をお知らせします。検体の状態や検査内容によって所要期間は変動する場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

seeDNA遺伝医療研究所の安心サポート

seeDNA遺伝医療研究所は、国際品質規格ISO9001とプライバシー保護のPマークを取得している安心と信頼のDNA鑑定・遺伝子検査の専門機関です。
家族や親子の血縁関係、パートナーの浮気などにお悩みでしたら、DNA鑑定の専門家が、しっかりとご安心いただけるようサポートいたしますのでお気軽にお問合せください。

【専門スタッフによる無料相談】

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(祝日を除く)

医学博士 富金 起範著者

医学博士 富金 起範

筑波大学大学院 生体統御・分子情報医学 修士/博士課程卒業
2017年に国内初となる微量DNA解析技術(特許7121440)を用いた出生前DNA鑑定(特許7331325)を開発

【参考文献】

(1) 遺伝子検査・DNA鑑定のseeDNA, 2022年7月
(2) DNA検査で不倫を発見、メキシコで拡大中 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News, 2009年11月
(3) PR TIMES, 2024年7月
(4) 法科学鑑定研究所, 2025年1月
(5) j-platpat
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