【徹底解説】信憑性に欠ける鑑定業者の見分け方!

2022.08.23

DNA鑑定で信ぴょう性に欠ける鑑定業者をどのように見分けるか

精度の低い鑑定業者によるミス判定が急増しています。

弊社では他のDNA鑑定業者による結果に不安を抱くお客様から再鑑定の依頼を受け、結果が覆るという事例が発生しております。

弊社は国際基準を超える父権肯定確率の結果報告を保証し、足立区や東京都より支援事業として認められるなどDNA鑑定の信頼向上に努めておりますが、一方で精度に問題のある鑑定業者が規制されていないのが現状です。

なかには金銭を目的とした悪質な業者がいるのも事実で、一般の方々がそれを見分けることは非常に困難であると思われます。

お客様ご自身、そして大切なご家族の人生を変える可能性のあるDNA鑑定は、必ず信頼できる鑑定機関に依頼してください。
具体的には下記のような業者を避けることをお勧めします。

  • 鑑定結果の「正確な数値」を示さない。
    親子鑑定の結果報告において、安心できる親子DNA鑑定の国際基準は父権肯定確率99.9%以上となり、seeDNAでは父権肯定確率99.99%以上で親子の血縁関係をありと判定しています。 鑑定機関で行う親子DNA鑑定の精度や、ミス判定トラブルの数などをを必ずご確認ください。
    検査精度やミス判定の件数を示さない業者には注意が必要です。

    100%精度のDNA鑑定は理論上不可能でも、信頼できるのは何故?
  • 事実と異なる他社情報を記載。
    競合他社との比較において、事実ではないデータを掲載する悪質な事例が存在しています。
  • DNA鑑定の限界、リスクを説明しない
    DNA鑑定は必ずしも万能ではなく、鑑定結果を出すことができないケースがあります(検体の保存状態や損傷など)。そのような限界やリスクを説明することなく、100%結果を出せるようにうたう業者には注意が必要です。
  • 1回しか検査を行わないまま「血縁関係の否定」を報告してしまう
    万が一、検査中のミスが発生した場合は血縁関係が否定されるリスクがあります。そのため否定の場合は必ず2回検査を行い、ミスがないことを確認する必要があります。

    検査を1回しかしない業者が多いですが、検査ミスより誤って否定の結果を出すリスクがあるため注意が必要です。

信頼できる鑑定機関を探すポイント

  • 結果報告に父権肯定確率が明記されている
    seeDNA:国際基準10倍の父権肯定確率99.99%以上を最低保証値で示します。
  • ホームページにDNA鑑定の限界やリスクの説明、ミス判定を防ぐための対策について明確な説明がある
    seeDNA:独自のダブルチェックシステムにより、検体の取り間違いや重複が無いか確認しています。
  • 電話やメールによるお問い合わせに、迅速かつ丁寧な対応がある
    seeDNA:月~日(営業時間:9時から18時まで)お気軽にお問い合わせください。※祝日除く
  • 無料再鑑定や返金保証などの顧客サポートがある
    seeDNA:検体の状態によってDNAの抽出ができなかった場合は、無料再検査または一部返金保証があります。
  • 来社による注文や検体受付を断らない
    seeDNA:ご来社にてご注文や検体のご提出を承っております。※要事前予約
  • 行政からの支援実績がある
    ①日本貿易振興機構の「外国出願支援事業(第1回)(2022年)」
    ②東京都の「躍進的な事業推進のための設備投資支援事業(2021年)」
    ③東京・足立区の「新製品・新事業開発補助金(2020年)」の支援実績があります。

これらの内容を考慮いただいた上で、慎重に鑑定業者を比較検討してください。
その上で弊社をお選びいただいた際には、最高の鑑定精度とお客様サポートで、お客様のお悩みの解決に努めさせていただきます。

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