プレスリリース配信『中絶手術の前に「DNA鑑定」という選択肢を。DNA検査機関にしかできない性暴力被害者支援 』

2021.08.13

PR TIMESより性暴力被害者支援についてのプレスリリースが配信されました。

東京足立区 当社自社ラボ

◇提供の背景
今年5月の男女共同参加担当相による会見で、全国のワンストップ支援センターに寄せられた2020年度の性暴力・性犯罪の相談件数は、前年比の23.6%増の5万1141件という発表がありました。
また、内閣府の令和2年版男女共同参画白書によると、2019年度の強制性交等の認知件数は前年を上回る1,405件となっており、女性への性暴力はまさに喫緊の対応が必要な社会問題となっています。

さらに深刻な問題は、性暴力による「望まない妊娠」です。

現状の被害者支援としては人工妊娠中絶費用を支給する犯罪被害給付制度もありますが、妊娠をした胎児の父親が加害者ではなく、正当なパートナーであった可能性もあります。
また仮にDNA鑑定を希望する場合も、高額な鑑定費用がネックとなり、やはり中絶を選択してしまうケースもあると思われます。

当社は母体血による妊娠中DNA鑑定を自社ラボで行う国内検査機関であり、年間4,000件以上の親子鑑定を行っております。そんな当社にしかできない社会貢献として、性暴力被害者の方に妊娠中DNA鑑定を無償提供させていただきます。

記事抜粋

プレスリリース記事

中絶手術の前に「DNA鑑定」という選択肢を。DNA検査機関にしかできない性暴力被害者支援

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