DNA検査とDNA鑑定の基準の違いについて

2018.08.29

自らのDNAの解析を行う「DNA型鑑定」

地球上の生物の細胞内には一部のウイルスを除いて必ずDNAが存在しています。
遺伝情報を担う物質であるDNAの多種多様な研究成果により、さまざまな病気とDNAの因果関係がこれまでに認められてきました。
そして最近、DNAはより身近なものとなり、自らの疾病の傾向を事前に把握し将来のリスクに備えるために、自らのDNAの解析を行う「DNA型鑑定」を実施する人が多く見られるようになってきました。

DNA型鑑定の国際基準

そんな中、ある女性が遺伝的な疾病リスクを把握するためにDNA型鑑定を実施したところ、驚くべき事態に遭遇することとなったそうです。
この女性は数か所に鑑定を依頼したそうですが、ある企業の鑑定結果ではその疾病の「リスクあり」という内容の報告書を、他の企業の鑑定結果では「リスクはない」という内容の報告書を受け取ったそうです。
これは、各企業によってDNA型鑑定からわかる疾病リスクの基準がバラバラであるということを示しています。

その一方で、DNA型鑑定に関しては国際基準が既に定められています。
国際基準をキチンと守る鑑定機関の結果であれば安心していただければ、と思いますが、人生がかかっている大事なDNA型鑑定を行う際に、下記のページに記載したような業者には注意してほしいと思います。

注意すべきDNA型鑑定業者

DNA型鑑定は、信頼と実績のseeDNAにお任せください。

日本で唯一、出生前DNA鑑定が国内で完結する機関です。 父子鑑定も自社ラボで扱っております。 その他、複雑な鑑定に関しましてもご相談ください。