孫が息子と似ていない — DNA親子鑑定 —

2017.06.20

孫が息子と似ていない気がする

孫が息子と似ていない気がする

大型連休があると、息子夫婦が帰省して、久しぶりに孫の顔を見ることができたなんて方も多いのではないでしょうか。
初孫を見せに来てくれた、あるいは孫の成長が楽しみ、という方もいらっしゃると思います。
ただ、お孫さんのDNA型鑑定を依頼されるお客様が多いのも連休明けの特徴です。孫が自分の息子に似ていない。本当に息子の子どもなんだろうか。気のせいだと思っても、離れて暮らしていると一層心配になります。
そんなときは、いっその事DNA型鑑定をしてみたらいかがでしょうか。DNA型鑑定などと言いだしたら息子夫婦に嫌われてしまうかもしれないとご心配の場合は、二つの選択肢があります。

DNA親子鑑定で血縁関係を確認

選択肢① DNA父子鑑定

父子鑑定

選択肢の一つ目は親子鑑定(父子)です。
息子さんの同意が得られれば、お孫さんとの親子鑑定により血縁関係があるのかを調べることができます。
お孫様の親権者である父親が親子鑑定を行うのにお母様の同意は必要ないので、お嫁さんには知られずにコッソリ鑑定ができます。お子様の口腔上皮の採取が難しい場合は、髪の毛や歯ブラシなどでも父子鑑定を行うことができます。ご利用いただける検体の種類については鑑定に利用できる検体からご確認ください。
DNA型鑑定キットはご自宅以外にご指定の場所や、お近くの郵便局留めなどでも発送が可能ですので、周りの目を気にせず鑑定が可能です。

DNA型鑑定キットと検体の採取方法

選択肢② DNA祖父母鑑定

祖父母鑑定

二つ目は祖父母鑑定を行うことです。
孫の性別が男の子の場合は、おじいさまとの2人鑑定で、女の子の場合はおじいさまとおばあさまとの3人鑑定で、祖父母鑑定ができます。
一般的には口腔上皮(ほおの内側をタテヨコ10往復擦った綿棒)を用いて鑑定するのが最も簡単な方法です。弊社から予めキットを取り寄せておき、キットに同梱されている着払の返信用封筒に、ほおの内側をタテヨコ10往復擦った綿棒を入れて、郵便ポストに投函するだけです。口腔上皮の他には歯ブラシやオムツ、髪の毛などがあり、それらを用いても口腔上皮と同じ精度で正確に血縁関係を調べることができます。祖父母/孫との血縁関係が確認できれば、息子さんとも血がつながっていることになりますよね。

少しでも不安が残るようだったら…DNA型鑑定

DNA型鑑定が国内で行わるようになってから料金も1/10まで安くなり、一般の方でも気軽に鑑定ができるようになりました。しかし、未だにDNA型鑑定の話を持ち掛けられて、良い気分になる方は、そうはいらっしゃいません。
ましてや、実際に鑑定を行って、勘違いだったと分かれば、疑われた当人は大変傷付きます。
反対に、少し離れた目線で見ているからこそ分かることもあります。それは、鑑定結果を確認してからでも遅くはありません。
心当たりのある方はお気軽に、フリーダイヤル(0120-919-097)までお電話ください。

日本で唯一、出生前DNA鑑定が国内で完結する機関です。 父子鑑定も自社ラボで扱っております。 その他、複雑な鑑定に関しましてもご相談ください。