ネッシーの正体

ネッシーの正体

  • お知らせ

ネッシーの正体とは 先日、「幻の生物を探して」という記事で、2018年に始動した、DNA鑑定を用いてネッシーの正体を解明する試みを紹介しましたが、ついにその結果が発表されました。 ネッシーとは、1934年以降に多くの目撃例が報告されてきた未確認生物です。その正体については、首長竜の生き残りや巨大魚などと言われてきました。しかし、目撃証言や写真の多くが、既知の生物や自然現象を誤認したもの、捏......

正しい血液検体の返送方法

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弊社では、毎日お客様のご注文に合わせて検体採取キットを作成し発送しています。 そんな中、最近お客様からのお問い合わせで多いものが出生前血液DNA型鑑定の血液の返送方法に関するものです。 胎児のDNAが含まれているお母様の血液はとてもデリケートです。 そのため弊社からお客様へお送りする検体採取キットの中には、返送の際に血液の品質を守るために保冷剤をお付けしています。......

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自分の体から他人のDNAが!?

自分の体から他人のDNAが検出される、なんてことはあるのでしょうか?基本的にはあり得ないことですが、輸血歴や骨髄移植歴のある方にとっては、あり得ない話ではないのです。 輸血を受けてすぐに採血すると、「血液を提供してくれた人のDNAが血液中に混ざっているのだろうな」というのはなんとなく想像できますよね。 輸血を受けた場合、DNA鑑定を行って結果に影響が出るのは、基本的に血液を検体としてご提出いた......

黄泉がえり~あの幸せな日々をもう一度~

 寒い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。  以前、韓国でクローン犬を作っている会社があると話題になりました。クローンを作りたい犬の皮膚などをその会社に送ると、1匹につき10万ドルでクローン犬が手に入るそうです。  その会社とは、スアム生命工学研究院というところなのですが、犬のクローニング技術に関しては世界一と言っても過言ではありません。  クローン犬......

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犬のフンを放置したのはだれ?

路上に放置された犬のフンを見たことはありませんか?ぼーっと歩いていると踏みそうになったりして危ないですよね。 散歩中の犬のフンを掃除せずに放置する飼い主は、国内だけでなく海外諸国にも存在し、問題となっています。その問題を解決しようと各地域の自治体などが様々な取り組みを見せていますが、無責任な飼い主を根絶することは難しいようです。 そこで、アメリカのBioPet Labora......

美勇士氏と乃羅氏のDNA鑑定について

最近「自分は桑名正博の息子だ」と名乗る乃羅(のら)氏なる男性が現れ、2月25日に報道されたDNA兄弟鑑定の結果は、「美勇士氏と乃羅氏は95%兄弟ではない」というものでした。 http://news.livedoor.com/article/detail/16074931/ 95%というのは、「血縁関係は全くない」と言ってよい数字であると鑑定機関からの報告があり、これで、世間としては「あ......

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始まりの季節

新型コロナウイルス感染症が猛威をふるっていますが、体調はいかがでしょうか。欧米諸国の感染拡大の様子をみていると、明日は我が身かと不安になりますよね。暗いニュースばかりで気が滅入るので、たまには楽しいニュースも聞きたいですよね。 私は楽しみにしていたライブも飲み会も全てなくなり、今の楽しみといえば、4月から新しく始まるドラマくらいしかありません(泣)。私が注目しているのは、田中......

新しいDNA鑑定法が平和を守る!?

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昨年、40年近く未解決のままであったアメリカの連続殺人事件の犯人が逮捕されました。この逮捕には、「最新」のDNA型鑑定技術が大きく関わっています。 これまでのDNA型鑑定は、現場で見つかったDNAサンプルより得られたデータを、容疑者のDNAデータや犯罪者のDNAデータベースと直接比較し、完全に一致するのを確認することで犯人を特定する方法(同一人鑑定)でした。 これに対し......

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出生前DNA鑑定の採血、妊娠7週目未満でもいい?

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答えは、「妊娠7週目未満の血液はダメ」です。 出生前鑑定では、妊娠中の女性の血液中に含まれる胎児のDNAと男性のDNAを比較し、その男性が胎児の生物学的な父親かどうかを調べています。一般的に、妊娠6週目から胎児のDNAが母親の血液中に流れ始め、妊娠期間に比例して血液中の胎児のDNA量が増えていき、妊娠14週目以降はほぼ一定になると言われています。 突然ですが、ここで問題です......

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タバコについて

  • テクニカル情報

ほんの十数年前と今を比べると、消費者の商品入手経路や購入物の選択肢って増えましたよね。 買い物の手段って、一昔前は対面販売か、電話やハガキでの通信販売くらいしかなかったように思います。 例えば本を買うとなった場合、本屋さんで買う、通信販売で買う、インターネットショッピングで買う、新品の本を買う、中古の本を買う、書籍データとして買うなど、多くの選択を知らず知らずの内にしているのだなと、ふと思......