検査項目
親と子、二人のガンや生活習慣病に関わる健康リスクと体質・才能に関わる305項目の
遺伝的な傾向が分かります。
※DNAの状態により、弊社の定める品質基準を満たしていない場合は、一部検査項目の結果が得られない場合があります。あらかじめご了承ください。
よくあるご質問
Q.親子遺伝子検査の305項目とは何ですか?
A.
親子遺伝子検査305項目とは、親と子のDNAを解析し、がん・疾患・体質才能に関する遺伝的傾向を調べる検査です。内訳はがん31項目、がん以外の疾患リスク187項目、体質・才能87項目で、生活習慣病予防と個別化医療に活用されます(1)。
Q.がん項目ではどのようながんが検査できますか?
A.
乳がん、大腸がん、肺がん(非小細胞・扁平上皮)、胃がん、肝臓がん、前立腺がん、卵巣がん、子宮内膜がん、食道がん、口腔がん、皮膚がん(メラノーマ含む)、白血病(急性リンパ芽球性・慢性骨髄性)など日本人に多い主要31種類のがんに対応しています。前立腺がんについては罹患リスクに加え、死亡率・転移率も個別に解析します(2)。
Q.遺伝子検査の結果はどのように活用できますか?
A.
遺伝子検査の結果は、生活習慣の改善、早期検診の計画、食事・運動などの健康管理に活用できます。遺伝的リスクが高い項目については、定期的な医療検診を組み合わせることで疾病の早期発見・予防効果が高まります(3)。
Q.DNAの状態によって検査結果が出ないことはありますか?
A.
はい、あります。DNAの品質がseeDNAの定める基準を満たさない場合、一部の検査項目について結果が得られない可能性があります。ただし、seeDNAは独自の微量DNA解析技術により、状態が悪い検体でも解析できる確率を高めています。
Q.親子遺伝子検査は親子鑑定とどう違いますか?
A.
親子遺伝子検査は健康リスクや体質の傾向を調べる検査で、親子鑑定(DNA鑑定)は親子関係を科学的に証明する検査です。目的が異なり、前者は予防医療・個別化健康管理、後者は法的・社会的な親子関係の確認に用いられます。